3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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羽が生えてきたロックスター
またDESEOのライブのネタなのだが、このイベントは一番最後に出演者全員がステージに上がり、一曲セッションするのが恒例になっており、我がバンドも右にならえで落ち着きつつ参加してきた。

曲も恒例の「SがD事」という年代的にはドストライクなナンバーがチョイスされ、各バンドのボーカルが各パート(Aメロ、サビなど)を歌う流れなのだが、毎回うちの歌姫はやんわりとその役割からフェードアウトしがちなのである。

となると歌うのは七色音色を操るギタリスト。普段の彼を知ってる人なら想像しやすいと思うのだが、彼は基本的に


無口である
(「普段の彼の会話は筆談だ!」というデマを絶賛発信中)。


そんな彼が熱唱するとは・・・


















うーん、思えない・・・
(けれども今回直前までメロや歌詞の確認をしてたから次回は彼にお願いしよう。)


というわけで気がつけばがマイクを握り、桜梅桃李担当の部分を歌っていた・・・


ちなみに他のバンドさんは例外なくボーカルが歌ってるのに何故うちだけ歌ってるのはドラマーなの??


なんて疑問を持ちつつもマイクを握るとやっぱり興奮してしまうし、勿論普段は人前で歌うことなんて早々ないから異様なテンションになって














3104「エビバデ!アイラブユーッ!!!」





と本能的に叫んでる自分がいた。





やっぱり歌うのは気持ちがいいものである。
しかしそのあまりの高揚っぷりを抑えきれずに演奏終了後、出演者が袖にはけだした時に、














3104「みんな!気をつけて帰れYO!!!」





と誰もいない中央のマイクをゲットし余計な一言を発したため、メンバーから白い目で見られるオマケがついてきた位である。


まぁ今後もお遊びとか息抜き位でしか歌うことはないだろうけど、その時もしっかりロックスターになれるよう隠れて練習しておこうと思う。



3104


オマケ
熱唱してる私を背後から。写真にはなかったがかなりやりたい放題であった。

隣はbang_kingのボーカルのシゲさん
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