3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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十人十色 前編
この前のDESEOでのライブの日の事。本来決められた入り時間より前に到着して色々と準備を済ませておきたいと中々好青年な考えを持ってた私は、普段よりも早く渋谷に到着していた。


しかも本番当日は必ずイスやなどの重い機材を持ち込むためカートで移動しており、いつもよりも歩く速度は遅いし、駅構内の上下動はエレベーターを利用など、いつもよりも移動に時間が掛かるのがパターンであった。


ちなみに渋谷駅ではエレベーターを2回乗り継いでようやく目当ての出口に辿り着くのだが、その2回目のエレベーターを待っている時に今回のネタとなる不思議な出来事が起きた・・・



そのエレベーターはバリアフリー用に作られてるようで移動やドアの開閉も割と遅め、いつもなら時間ギリギリ故ちょい焦り気味でヤキモキしながら到着を待っているのだが、この日は前もって来てる余裕からのんびりと待っていた。
するとその間中やけに視線を感じるのに気付いた。はてさてなんだろう?と思いながら辺りに目を配ると、どうやら私と同じようにエレベーター待ちで右斜め前に立っていたおばあさんがやたらと私を見ていたのであった。


3104心の声「おっ!遂に自分の魅力が高齢層にも受け入れられたのか!?これは第2の氷川きよしになれるか!?」


なんて思いながら待っていると、おばあさんは更に私の方に近づいてきた!


3104心の声「むむっ!なんだなんだ!?告白とかは嬉しいけど今後の生活においてジェネレーションギャップを感じるから勘弁してくれよ!」


なんて多少の焦りが混じりつつも、彼女の動向をつぶさに観察していると、間近まで接近してきて遂におばあさんは私に話しかけてきたのであった。















おばあさん「それ女性用?」

















3104「???」






あっけにとられた私に対しおばあちゃんは更に畳み掛けるように、












おばあちゃん「それ女性用?」









と聞いてきた。どこをどう見てもナイスガイの塊みたいな私を捕まえて女性用とは何事?しかもよく聞き取れないので暇つぶしがてら更にこちらからも近づいて彼女のメッセージを聞いてみることにした・・・



続く


3104
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