3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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バイオレンスに包まれて
私の家付近は池袋にしては比較的静かで、駅付近の喧騒や治安に比べれば大分マシな方である。
しかももうそろそろこの土地に根を下ろして8年目に突入しようかという長期間の為、ここで住んでいくには、的なものは大体身についているつもりだった。
(実際に住んでみると言うほどそんなに危ない場面はないし、身の危険を感じるレベルまで達したのはそんなになかった様に思う。)


しかしそんな平和な感覚が一気に崩れ去る出来事に遭遇したのであった・・・


それはとある日の夜、いつもの様に駅から我が家へ帰っている時の事。
危険なエリア平和なエリアを区別するかのように設置されている大通りを越えて、平和なエリアに辿り着き、

3104「あぁ、今日も平和だったなぁ~。」

なんて1日を振り返っていた矢先、ヘッドフォンの音楽越しから、


















ドゴォーーン!!!


と物騒な音が聞こえてきた。



3104「ん?何だろ?」


一瞬気にはなったものの、音楽の効果音かなと思い大して気にしてなくまた家路に向かってた。
しかしヘッドフォンから流れる曲が終わった瞬間に、









ドゴォーーン!!!




と鳴り響いたもんだからこれは気のせいでもなんでもない、なんなら身近で何か起きてるんだ!と思い、軽い危機感を感じながらあたりを見回してみると・・・















路上に置かれてる
トンガリコーン
これを何個も蹴り飛ばしてる若者を発見した!!


しかも気がつけば結構近くまで接近してたみたいで、目の前で全てが粉々に砕けてるコーンを見てしまったもんだから、身の危険を感じてしまった。

例えば見た目酔っ払ってちょっと陽気な迷惑犯だったらそんなに気にしなかったのだが、明らかに何かにイラ立ってる様子で、体の中で抑え切れてない怒りが暴発した感じだったので、とばっちりを食らってはかなわんという訳でそそくさと道路の反対側に避難してみた。


勿論すれ違いざまもコーンを蹴り飛ばしてたし、すれ違ってからもやたらと視線を感じるので後ろを振り返ると物凄い勢いでにらんでた。
挙句はこっちに向かって歩き出すというありえない現象まで起きる始末。

何とか逆なですることなくさりげないフェードアウトで逃げて事なきを得たのだが、なんだかこの土地もやっぱり危ないんだな~と再認識させられた。


ってなことを思い心臓に悪いな~なんてぼやきながらまた家路に向かおうとすると、コーンを蹴ってた暴徒の後ろを歩いていた若者が彼女に電話してるのか知らんが、


「なんだか目の前の男が異常に荒れてるよ!!」


なんて実況中継をして笑ってた。


日本はまだまだ平和である。



3104
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