3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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最大にツイてない一日 後編
~前回までのあらすじ~
少なくともリハーサルに1時間半の遅刻で済むと思われた今回の鹿児島旅行だったが、羽田空港悪天候の為、飛行機の出発時刻がさらに予定より45分遅れ
何とか搭乗手続きが出来たからよかったのか、それでもやっぱり遅延は泣きっ面に蜂である・・・



ちなみに約45分の遅れということだと、変更後のフライトスケジュール及びスタジオ到着時刻は

鹿児島空港 20:00発
羽田空港 21:40着
羽田からの電車 21:50発(予定)
スタジオ着 22:45(予定)


とこの時点でリハの残り時間が45分ほどしか残されていなかった。


もう白旗を上げる寸前(もはや完全にアウト)なのだが、自分にそんなに非がないだけに泣き寝入りもしたくない。
というわけで、無駄に空いてしまった時間をお土産購入に使い、早速搭乗口で少しでも早い帰宅を希望しながら待つことにした。



結局5分に1度くらいのペースで遅延によるお詫びのアナウンスが流れる中、当初予定時刻から更に5分遅れてのフライトでようやくこの問題に決着が着いた(トータルで50分の遅延)。

しかしこの飛行機にしろ電車にしろ詫びるのは大いに結構だが、事あるごとに詫びる姿勢が逆に反感を買いやすく、
「ほいじゃあそのかわりに何かあるのか?」
と怒りたくなってしまう。

別に誰が悪いって訳でもないし、責める矛先がないのも分かるんだが、例えばの話
「この飛行機が遅れたせいで大事な商談が破談になった!」
とか
「この電車が遅れたせいで○億という商売がおじゃんになった!」
ってな事態になったら責任を取ってもらえるのだろうか?まぁそれが出来ない代わりにあんだけしつこく謝るんだろうけど・・・


言い方は悪いし取りとめもないことなのだが、この場合私は

「うだうだ謝んなくていいから、時間を返してくれ!!!」

と一番解決できない怒りをぶつけてしまうだろう。でも実際にリハにはお金がかかってるんだし、それに伴ってメンバーも被害をこうむってるのだから。


といったところで取り合ってくれないだろうし、解決にもならないのは重々承知だが、

「こんなに謝ってるんだから何も言わずに許してよ。」

的な姿勢で迫るのは非常に卑怯であると私は言いたい。
しかも逆のパターンで我々が遅れても待ってくれないじゃん?例えそれが他の交通機関による遅延だとしても大抵は待たずに飛び立ってしまう。そこらへんは非常にアンバランスな気がしてならない。(その逆も然り、大抵はその逆のパターンで涙をのむのだが・・・)


確かに電車だと、各線による接続の関係による遅延があったりするのだから、全部が全部とは行かないまでも、交通手段の垣根を越えた連携を充実していただきたいものである。


と話が多少脱線しかかったが、その後は気流の波に飲まれながら何とか羽田に到着。羽田のターミナルをダッシュして赤い電車に飛び乗り、第2の故郷品川にて山手線に乗換(勿論この時もダッシュ)、隣の大崎駅にて更に早く目的地まで行ける電車に乗り込み、長い旅のゴールでもあるスタジオには22:35頃に辿り着いた。


もう息切れと足腰の疲労でまともに出来なかったのだが、気分は「走れメロス」だった。


今回の反省としては

兎にも角にも無理をしない!!!

これに尽きる。自分は無理してるつもりはないのだが、大抵時間を決めた行動をすると少し遅れてしまう傾向にあるらしい。(待ち合わせが7時だとしたら7時5分着とか。)

皆さんも予定を入れる際は時間に余裕を見て組むことをおススメする。


最大にツイてない一日  終


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