3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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絶妙なタイミング 中編
ヘベレケMAXな大学時代の同級生からの緊急招集により、そろそろ深夜に差し掛かろうというのに東京駅へ向かう私。
しかも向こうはかなり酔いどれているから物凄い温度が生じるのは必死。果たしてどうなる事やら・・・

とりあえず東京駅に到着した私はホームで早速電話を掛けてみる。


3104「もしもし。東京駅に着いたよ。どこ行けばいい?」

S香「よくわかんなーい!丸の内中央?H樹君に代わるから聞いて。」



~しばし間が生じる~


H樹「もしもし。今どこにいる?」

3104「ん?今は東京駅の山手線のホームにいるよ。」

H樹「それじゃあ、八重洲の南口に来てや。」

3104「わかった。んでだれか迎えに来るの?」

H樹「じゃあ、俺とS香で行くよ。他誰が来てるかはまだ内緒だから。」

3104「わかったわかった。とりあえずそっちに向かうよ。」



ってな事で久々の再会を胸に秘め八重洲の南口に向かう私。やはり深夜に差し掛かる時間帯だった為、長距離バスの停留所が込み込みの様子。
「見つけられるのかな?」
なんて不安に思ってたら案の定友達からの電話がかかってきた。どうせ「今どこ?」的な内容だと思ったら


H樹「今どこよ。」

3104「八重洲の南口にいるよ。高速バスの停留所だね。」

H樹「停留所?よくわかんね~。八重洲の中央口に来てくれや。」

3104「はぁ!?だったら先に言えよ。」

H樹「まぁまぁしゃーないからそっちに集合な。ブツッ・・・」



OiOiOiOi!!!勘弁してくれよ。とはいえ相手は泥酔者、ハッキリ言って世の常識が通じなくなってきてる頃合の為、グッと堪えて中央口に向かう事にした。

しかし待てど暮らせど合流できる気配がない!

その後何度も電話を掛けては中央口から南口、南口から中央口とウロウロするハメに陥り、東京駅到着から約20分後にようやく友達と合流する事が出来た。


しかしやたら千鳥足だし、目の焦点が・・・

とはいえ卒業以来の再会だから喜んでいたのも束の間H樹君から


















H樹「もう会計終わってるみたいなんだけど・・・」











3104「はぁ!?俺は何しに来たの?」




H樹「まぁまぁ、とりあえず店行こうぜ。何にも出てこないけど。アキャキャ~!」


なんなんだこの展開。しかし店にはまだ会ってない友達もまだいるらしいので、彼らに挨拶がてら店に向かうのだが、案の定


S香「店ってどこにあったっけ?」

H樹「よくわかんね~。ヒャヒャヒャ~!」






あ・・・もうだめだ・・・皆に付いていける気がしない・・・


続く


3104

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