3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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絶妙なタイミング 前編
毎度の如く夜な夜な出歩いている生活サイクルが染み付いてしまった今日この頃だが、珍しくこれといった用事もなかった日があり、ここぞとばかりにのんびりとした時間を過ごしつつライブを観に行ったりしてた。

とその帰り道、大学を卒業して以来会ってなかった友達S香さんから突然の着信があり慌てて液晶を覗き込んでしまった。
大抵久々の電話だと誰かの不幸とかもチラつくような年齢になってきたので少し不安になりながらも通話のボタンを押してみる・・・


3104「もしも~し。」

S香さん「もしもし!!3104!!!久しぶり!!」

3104「お、おう。久しぶり。DOしたの?」

そこには受話器越しからも酒臭いにおいが伝わってきそうな位に泥酔してるS香さんがいた。


S香「今ね~、東京駅で大学時代の友達と飲んでるの!!!今から来いよ!!」

3104「お、おう、今から向かうよ。東京駅の何口に行けばいい?」

S香「ん?よくわかんなぁ~い!!」


まぁ大概そうなるよね。最早受話器越しの温度差は沖縄と北海道位あったのだが、卒業以来の再会とあっては行くしかないだろう。

さっきよりも2割り増し位の速さでそそくさと駅に向かいつつ、ろくでもないリアクションしか帰ってこないのを重々承知の上で再度電話を掛けておく


3104「んで、東京駅の何口なの?」

S香「よくわかんなぁ~い!!着いたら電話頂戴!!!」

3104「わかった。んで、誰が来てるの?」

S香「よくわかんなぁ~い!!着いたら電話頂戴!!!」


うん、教科書どおりの展開だ。
というわけで出口も詳細も何にも知らされないまま、とりあえず車内では到着を待ちわびてるヘベレケMAXの集団に最初からしっかり付いて行ける様にしっかりとウォーミングアップをしつつ電車に揺られて東京駅に向かう私であった。


続く


3104
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