3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
止め処なくずれる感覚 後編
さて遂に話は本題の二次会に舞台を移すのだが、大抵二次会は皆でワイワイガヤガヤとやるもんだが、一向に気分が晴れる気配が無い。
まぁこれがT郎さんの言ってた「強い心」って部分なんだと改めて実感。

二次会の会場は某ホテルの最上階のラウンジとこれまた高級感漂う場所なだけに下品な歌がBGMになるとはどうしても思えない。

けれど新郎の笑顔の為、無理矢理奮い立たせて最後の打ち合わせに取り掛かるのであった。



そして新郎新婦の友人、会社関係の方々が全員集合した所で、真面目な部分を担ってる新郎の知り合いの方が挨拶を済ませ、遂に辱めのステージに立つ事になった・・・


ぐずぐずの3人が並んで座り適当に前説を行って、いよいよ感動を巻き起こすべく歌が始まる・・・





















改めて思うのだが、


体からあんなに意味不明の汗が出たのは初めてである・・・



暑くないのに汗が止まらない、当然の如く本番の緊張も相まって構成もグダグダ、演奏力はスーパーサイヤ人でもないので急に上手くなるはずも無く、ひっさびさにテンパったステージだった気がする。
いや~、ホント途中でドロップアウトした後輩は賢明な判断をしたなと思う。


でもまぁ皆笑ってくれたのが嬉しかったし、新郎も大喜びだったから良かったのだが・・・



次回からはもっと前もって準備して取りかかろうと心の底から誓う出来事であった。


その後は場の空気も大分回復し、二次会から合流して来た久々に会う大学の後輩達とお互いの近況やら今後の事なんかを話しつつ、穏やかに時間は過ぎ去っていった。


なんだかんだありつつも、一日を通して面白かったし、久々にみんなと会えたし、相も変わらずみっともない姿も見せれたのでまぁ良かったかなと思う。


というわけでこのまま続けると昔話等の周りが分からない世界に突入しそうなので、最後に新郎へのメッセージを述べて、この話を締めくくろうと思う。



披露宴にご招待いただきありがとう!!「そして結婚おめでとう!!!

末永くお幸せに・・・



終わり

3104
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。