3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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止め処なくずれる感覚 後の前編
しかし披露宴とはいつ参加しても良いものである。
まぁそれにかかる出費に関しては何とも言えないが、その人の人生に一度の晴れ舞台に携われるのは何とも嬉しい限りである。


今回も例に漏れず素晴らしい披露宴であった。
それこそいつも部室で起きてゲーム、寝るまでゲーム、遊びついでに音楽、そして勉強はテスト前だけな生活を繰り返し、年齢性別問わず周りから

「あんたクズだぁ~。」

と面と向かって言われてた彼が何ともまぁ立派になって・・・
なんて思いつつ祝福の言葉を送ったり写真を撮ったりしてた。

しかも卒業して以来会ってなかった同級生にも会うなどのちょっとしたサプライズも盛り込まれ、同窓会かつ昔を懐かしむ時間も盛り込まれていた。


とはいえまだ新婦さんとはよく話せてないのでそれは今後の課題となるのだが、今回は途中で寝たり、式で粗相する事も無く無事に乗り越えられた気がするのでとりあえずは御の字かと。


そして久々に見た新婦からご両親に宛てた手紙で、これまた久々にウルッてきて年々涙腺が緩くなって来てるのを確信してしまった。
しかも友達の披露宴ですらこの様子なのだから、近未来に行われる妹の披露宴で手紙を読む時が来たら・・・


















親父の次ぐらいに号泣しそうな気がしてならない・・・(あくまで?1は父親)


しかもその後新郎の父の挨拶が想像以上に面白くて、大トリの新郎挨拶のハードルが止め処無く上がってしまい、物凄くやりづらくなる一幕もあり、ホント終始笑いあり涙ありの披露宴であった。


そんなこんなで会場内に祝福ムードが最高潮に高まった状態で宴は終幕を迎え皆一様に笑顔で会場を後にしてる中、やたらと顔に覇気のない3人がそこにいた。


3104「ついに来たね、次にやるんだよね・・・」

T郎さん「ねっ・・・」

M永君「ヤバイよね・・・」

T郎さん「ねっ・・・」



果たしてDOなってしまうんだろう・・・
いつにも増して重い足取りの3人はタクシーを捕まえて二次会の会場へ移動するのであった・・・


続く


3104
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