3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
止め処なくずれる感覚 中の前編
とまぁ前日に己の多忙ぶりを無理やりねじ込んでみたのだが、本日は従来の流れに戻って友達の披露宴に呼ばれた時の事を書いていこうと思う。



さて当日の朝、いつまで経っても着させられてる感が拭えないスーツを用意し、シャツやハンカチなどはクシャクシャなまま行こうと思ってたら


天の声「アイロンはちゃんとかけていけよ。」



と先を見越したようなアドヴァイスが届けられる。
なんだよめんどくさいな~、なんて思いつつもやはり友達には人生に1度の大舞台、しっかりとした衣装で望まなければいけないのだなと思い念入りにアイロンがけをして準備を進める。

そして衣をまとい家を出ようとしたときに危うくスニーカーを履きそうになって一瞬たじろぐ。どこまでダメなヤツなんだと自らを責めつつ靴棚の奥の方に軽く誇りをかぶってた革靴を取り出して家を出る。

よしっ、これで大丈夫だなと思いスタスタと駅へ向かう私。するとしばらくして、












ビリッ、 ビリビリッ!!!



と布が裂けるような音が耳に飛び込んできた。

3104「何事か?」

と慌てて周りを見たり、スーツのチェックをするのだが、至って何もなく引き裂かれた様子もない。

3104「何なんだろ?」

と思いながら駅まで向かってる途中、ふとした拍子に足元に目をやると・・・




















左足内側の裾の部分が豪快に引き裂かれてるではないか!!!


え?何で?と思っても原因が分からない・・・こりゃまいったな~、今家に帰ったら間違いなく遅刻してしまう・・・DOしようなんて悩みつつも、とりあえず向かわないと色んな人に迷惑がかかってしまう・・・
散々迷った挙句式場に向かう事を決めた私はまた駅に向かって歩いて行くと、何かに右足がつまづいた拍子に、











ビリッ、 ビリビリッ!!!

とまた豪快に左足の裾がボロボロになった。しかしここでようやく原因が解明された。





それは














あまりにガニ股過ぎて、右足のかかとが左足の内側の裾に引っかかってしまったようなのである・・・


最早左足だけベルボトムな位に広がってしまったズボン、他の人に見つからない事を祈りつつ、極度のガニ股を抑えながらT郎さんとのネタ仕込みの為、待ち合わせ場所に向かうのであった・・・


何もこんなときまでプチ奇跡を起こさなくても・・・



続く


3104

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。