3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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練習嫌い
そういう単語をよく耳にするのだが、私は練習が辛いと思わない、というか面白いと感じてる。

出来る事に関しては更なる精度の向上を目指して・・・
出来ない事に関しては出来るようになる為・・・


と最近異様にお熱なのである。


でもそれは生まれつき備わっていたという訳ではなく、気がつけばそんな状態になっていたというのが正しい表現。
いつ頃どんなきっかけでそうなったのかは分からないのだが、自分にプラスになるだろうと理解できる事に関しての練習は苦にならなくなった。


ただそんな性格にも落とし穴があって、気をつけなきゃいけないのは

「自分で自分をセーブする」

部分が必要で重要になってくるのである。

「全然苦じゃないからいつまででも出来る。」
「体が動かなくなってきても、まだまだイケる」


なんて思ってるからいつまで経っても止められない止まらない・・・

その結果翌日にガッツリ乳酸が蓄積した体になってしまうのは当然の流れだし、もっとヒドイパターンになると怪我をしてしまう事も考えられる(今はまだそこまで行ってないが)。


どうやら「詰め込むのは簡単だが、抜くのは難しい」性格のようで、そういった状態は日本人が陥り易い傾向らしい。

これは様々な場面にも通じる部分があるようで、例えばアメリカのスポーツ選手なんかは、これだ!と決めた大会に自分の100%を出せるように調整をして他の大会は流したり、あまり芳しくない結果を出したりするが、ここ一番場面に上手くピークを持ってきて、凄まじい爆発力と結果を生み出すようにそれすらも訓練されてるらしい。

しかし日本人はどうもマジメで勤勉な性格が災いし、全ての大会を完全燃焼で挑んでしまう傾向が強いらしく、本番に辿り着いたらピークが過ぎてしまってた、というのも往々にしてよくある話である。
そしてテレビで見てた人はこう思うはず、

「あ~、日本人は勝負弱いな~。」

と(オリンピックを見て何度そう思ったことか)。つまり



抜くところは抜いて、締めるところは締める



をこれから自分に常に言い聞かせなければいけないようである。


な~んて事を考えてたら、私の知り合いの1人で空気を読めない事で有名な「1000-JO」君が運動しすぎて肉離れをしたらしい。
確かに彼は運動神経がいいというのは聞いていたのだが、高校生の部活も真っ青な位朝から晩までスポーツの予定を入れてたらそりゃ体も悲鳴を上げるというものである。
もはやサッカーの世界に例えるなら「世代交代される側」ドストライクの年代なんだし、なんならベテランの域である。

いつまでも若くないんだな~、とプチ寂しくなったものの、自分自身をしっかり管理するのが如何に重要か思い知るいいサンプルが身近にいて、より真剣に取り組もうと改めて誓う今日この頃である。


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