3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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溢れるほどの愛
私が大学2年生の頃、当時付き合ってた彼女が自動車免許取得のため教習所に通いだした。
始めの方は順調だったが、仮免許取得後の路上教習にて多少行き詰まり停滞してる時が多かった。

そうなると二人の会話もそのネタになるのは当然の流れ、あまりに落ち込んでる彼女に仏のような私はこうアドヴァイスした・・・


















3104「そんなに辛けりゃ辞めれば?本当に欲しけりゃ泣き言言うな。」
















このとき以降彼女は何かに取り憑かれた様に頑張って念願の自動車免許を取得した。
めでたしめでたし。


そして時は流れ大学4年生の頃、私は卒業に必要な単位を取る事が出来ず、半年ないし1年の留年が確定していた為のんびりとした毎日を過ごしていたが、同じ学科のクラスメート達は単位を無事に取得したため就職活動に勤しむ日々に突入していた。

当然私と出来に雲泥の差がある彼女も当然就職活動をしていたのだが、ちょうど自分達の世代は未曾有の就職難まっただ中、40とも50言えぬ数ほどの入社試験を受けていたのだが、そのことごとくが失敗に終わっていた。

そうなると会話のネタもその方向に行くのは自然の流れ。出口の見えない就職活動に疲れた彼女が元気になる様に、ブッタの生まれ代わりと例えられる程の私はこうアドヴァイスした・・・





















3104「そんなに辛かったら辞めれば?自分の人生なんだから泣き言言わず自分で切り開けよ。」

















これ以降彼女はめまぐるしい努力をして、晴れて自分の希望の会社に入社する事が出来た。
めでたしめでたし。


とまぁこんな感じでパートナーの窮地を奇跡の回転レシーブで助けてあげたのに、当時も今も感謝の言葉がない・・・
挙げ句卒業してからいくらか時が流れた後、
















「あの発言以降あんたには2度と相談しないって心に誓ったよ。」



と恩を仇で返すような発言が飛び出したし、勿論周りからも散々「ひとでなし」と罵られた。


人の為にする行為は中々伝わり辛いものである・・・


3104
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