3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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女人禁制 前編
始めに言っておくが、このシリーズ日記は内容がかなり男性寄りに傾いているので女性の方は見ない方が得策だと思われる。
しかし

「それでも3104クンの事が知りたーい!!」

という頭のネジが吹き飛んでる方のみ御覧なってくれればと。
もはや読者の自己責任に任せるので、

「見て損した!!!金返せ!!!」

等の人として当然のリアクションは出来れば控えていただきたい。それを覚悟した上で以下の日記を読んで頂けたら幸いである。





それは私がインドネシアを旅していた時の事。ティモールからマナドに向かうのにどうしてもバリを経由しなければならず、しかも夜まで時間を潰さなければならない日があった。

まぁその時に尿がちびりそうな位の恐怖体験だったパラセーリングや、未完成の銅像を観に行ったりしたのだが、やはり連日の移動などにより大分体がお疲れモードに変化しつつあった。もちろん同行者のPさん自身もそれを感じていて、

P「ヘイッ3104!マッサージデモイカナイカ?」

と誘ってきた。
正に渡りに船なのだが、ここで用心しなければいけないのはこの国では「マッサージ=エロティカルパレード」の公式が容易く完成してしまう事である。

私はハッキリ言って国産品しか受け付けない体質なので外来種にはまるで興奮しない。ヴィデヲなんかももっぱら国産を好むのでその様な配慮はまったくをもって必要としてない。なので当然


3104「イイネ~。ケド○○ミタイナマッサージハイラナイヨ。」


と念押ししといた。すると・・・


P「ダイジョブダヨ。ジャアアソコニイッテミヨウ。」


と道路沿いにあるマッサージ屋に案内してくれた。店の看板には女性がオイルマッサージを喰らってる写真がデカデカと掲げられており、何だか純粋なマッサージを期待させる店構えである。


3104「イイネ~、イッテミヨウ。」


と店に入ろうとした時不意に私の携帯が鳴った。念のため一応海外には自分の携帯を持って行ってるのだが、こんなタイミングで鳴らなくても・・・と思いつつ電話にでる。受話器の向こうは友達からで、もちろんとてつもなくどうでもいい内容だった。

とりあえず通話を受けるだけでも金が発生するのでさっさと切ろうとするのだが、Pさんをその間待たせるわけにもいかない。というわけでPさんには先に店に入ってもらって手続きをしてもらい、私はその間に電話を切るような方向で進めていた。

しばし会話した後電話を終了させ店に入ると、Pさんの方もひと段落してたみたいで

P「ジュンビガデキタカラサッソクイコウ!」

とナイスタイミング。タオルを持ってるオネーサンに案内され辿り着いたのはちょっとした個室。全てがアジアンテイストムンムンの部屋でマッサージを受けるのはまた格別、と思いつつベッドに座るとオネーサンが、


オネ「フクヌイデ。」


と事務的な感じで言い放ってきた。やはり写真やテレビで見たとおり服は脱ぐんだ~、と大して疑いもないままT-シャツとズボンを脱いでさっさと寝転がると・・・












オネ「シタモヌゲ。」



と来たではないか!いや本当はDOなの?脱ぐ必要ないんじゃないの?とは思うのだが、如何せんテレビでもそこまでは教えてくれない・・・
「郷に入っては郷に従え」という言葉もあるし、完全に無知な私は恥じらいながら服を脱ぎタオルを腰に巻いてうつぶせに倒れるのであった。


すると程なくして暖かいオイルが体を伝うのを感じ、

3104「これが本場のマッサージか~。」

としっかり堪能して徐々にウトウトと夢の世界に堕ちていってた。
しばらくすると今度は仰向けにさせられこれまたオネーサンの丁寧なマッサージが始まり、今回の旅の疲れが次第に薄まっていくのを感じていたのだが、不意に・・・


















モソモソモソ・・・



えらく不自然な手の動きが私の腿から上に這い上がってくるではないか!?



3104「何々!?DOしたの?何なの???」




突然体を起こし状況を確認する私。実はこの後とんでもない展開が待ち受けていたのだが、この続きはまた後日・・・


3104
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