3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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ちょっと気になってます
接客に近い形のバイトを経験した事がある人なら分かるだろうが、ある程度の期間をこなすと自然と常連さんにあだ名をつけた事は無いだろうか?


例えばレンタルビデオ店で働いた事があるなら、絶対に

「AV博士」


なんて心ないあだ名をつけてた人がいただろう。

私も今まで色々とバイトしてきたし、それぞれ個性的なあだ名をつけていたものである。


しかしそう言った事というのは巡り巡って自分に返ってくるものである。


ここ最近マジで行きつけの中華料理に行けば同じような注文しかしなくなってる自分がいる。時間帯も似たような感じなので絶対に何を頼むのかも分かってるはず。


きっと私はその店では「生姜焼き」っていうコードネームで呼ばれてるに違いない・・・


ホントごく稀に違う注文をすると店員が「えっ?」と聞き直す位だから、どんだけ定着してるんだと問いつめたくなるくらいである。


まぁ食事所でのあだ名は別にいいんだが、個人練習でいつも行ってるスタジオでなんと呼ばれてるかが気がかりである。

とはいうのも最近新しいスネアを買った事により、チューニングにかかる時間が非常に多い。
確かに理想の音を探し出すのには必要な行為なのだが、ただでさえ2バンドの曲(桜梅桃李とrisette)を練習しなきゃいけないのに、それに加えての音探しにより頻度がここ数週間で飛躍的に伸びてしまった。

いつも疲れた顔で機材を重そうに抱えて入って行き、死んだ顔をして一目散に帰る私はスタジオの店員にどういったニックネームを付けられてるのだろうか?

最近はスタジオの終了時間になっても店員が片付けに来なくなってきてるし、いつも使う小道具もちゃっかり準備してくれている。大変ありがたい事なのだが絶対帰った後に、


店員A「今日もチューニングマン来てましたね?」

とか

店員B「いつも一人だけど、トモダチいるのかな?」


なんて言われてないか軽く不安である。

とはいえ顔や名前を覚えてもらう事は非常に有り難いし、嬉しい。私の知らない所でどんな異名を付けられてるのかかなり気になるので、今度色々な所で探りを入れてみようと思う。


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