3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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肩身が狭い今日この頃
昨今急に吹き荒れ始めた「禁煙ブーム」。遂に新幹線にもその波は普及してしまい、今回の帰省で約4時間禁煙という苦行を強いられてしまった。

しかも私は最初「喫煙ルーム」の存在が新幹線車内にあるものとばかり思ってたのだが、実は駅のホームしかないを知って愕然としたし、「車両内禁煙」のアナウンスもしつこく流れていた。

しかしいくら喫煙ルームを増設したところで、各停車駅でタバコ吸うほどの余裕があるはずもなく、結局のところ始発の駅で吸いだめしとかなければいけないのは飛行機と同じである。
となると前まで「タバコが吸えるから」という理由で利用してたのに、こうなってしまうと今後どちらを使おうか迷っているのが現状である。

しかも秋田に帰って2回ほどタクシーを使ったのだが、どちらも禁煙車であった。私の見解だと地方に行くほど喫煙率が高いような気がするのだが反対意見は出ないのであろうか?


まぁ喫煙者のマナーも未だ改善されてない部分も多いが、禁煙という一種の正義を振りかざし急激に締め出すのもどうかな?とも思う。
現に秋田新幹線こまちトイレが異様にタバコ臭かったし、吸殻が何本か転がっていた。いい年こいてこんなヤンキーな事をしてる人達にもガッカリしたが・・・


とりあえず喫煙者はポイ捨てを無くしつつ、体にいい煙草が出来るのを地下室に籠るがごとくその時が来るのを待たなければならなそうだし、

「また、ここも禁煙になったのかよ!!!」

とぼやく日々が続くことは間違いなさそうである。


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