3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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陽気なジャパニーズ、猿の惑星に舞い降りる
バリバリバリ島

イミテーションタトゥー
を入れた後はバリの街中で食事をとり、日本の友達と自分へのお土産を購入しに夜の街をふらついていたのだが、深夜に差し掛かった所でとある民族楽器屋を見つけて、約30分ほどセッションしたりと中々楽しいひとときを過ごす事が出来た。

明けて次の日、今日はどんなアトラクションが待ってるんだろうと期待してると、いつもの様にPさんが・・・













P「キョウハテンキモイイカラ「サル」ノコウエンニイコウ!!!」


とまた奇妙奇天烈な誘いをしてきたのであった。ハッキリ言って何がなんだかさっぱり分からなかったので、

3104「OK!イッテミヨウ!!」


とまた二つ返事で訳の分からない所に連れて行かれるのであった・・・



冒頭の写真はそこに行く途中での車窓風景。しかしこの国は信教がなんであれ宗教色が強いなととつくづく感じてしまう。写真には上手く撮れなかったが、仏像を造ってるエリアがそれ頃ずっと続いてたりしてたし所かしこにヒンドゥー教の寺院を見かけた。
もはや宗教が生活の一部として完全に根付いた上で生活が成り立っているのだろう。我々日本人にはイマイチピンとこない感覚ではあるが・・・

そんなまじめな事を考えたり考えなかったりしてるうちに猿パークに到着。早速入場券を買って入ってみると、

猿と対峙する日本人

結構びくびくしてました

こんな感じで猿がお出迎え。ちなみにこの公園にはなどがないため簡単に触れる事が出来る。もちろん簡単に襲われる事もある。
ちょうど私達が歩いてる後ろで日本人の女子大生二人組が軽く襲われていて、

女子大生「きゃあ~~~~~~!!!」


ともの凄い勢いで叫んでた。これはチャンスとばかりに後ろを振り向いて助けて、「きゃあ~!ステキ!」ってな具合になって、あんな事やこんな事を期待してたのだが、なんて事はない猿が急に肩の上に乗っかってきただけの事であった。
しかも公園内を案内するオッサンみたいな人が、

オッサン「オチツイテ~、テニモッテルモノヲハナシテ~。」


と至極冷静にあしらっていたので運命の出会いは流れていってしまった・・・

とまぁそれくらいの頻度で野生の猿と戯れる事が可能なので、もちろんそれなりの用心が必要になってくる。そんな観光客の為に用意してあったのがコチラ↓


間違いが多過ぎる間違い探し


なかなか爆笑を誘う看板が設置されていた。しかし誰が書いたのであろうか?明らかに存在しなさそうな字がチラホラしてるし・・・

その後も園内を歩き回り

やはりここにもお寺さんはあるんです

和尚が2

寺院巡りをしたり、

立ち並ぶ商店

出店のオバチャンと軽くトークを弾ませたりとほのぼのとした時間を過ごす事が出来た。

運が良かったのか悪かったのかは謎だが、今回は猿に襲われる事はなかった。Pさんは少しガッカリしてたのだが、私としても平穏に過ごす時間が欲しいのである。とりあえずは一安心して園内を後にした。


さて次はどこに行くのかな?なんて期待して待ってると

P「ツギハドリームランドニイコウ!!!」

とまぁ甘美な響きが耳に飛び込んできた。

3104「ウォォォォォォォッ!!!イッテミヨウ!!」


またまた何も考えずに次の目的地へと向かうのであった。果たしてそこは本当の夢の島なのか?ゴミの埋め立て地なのか?気になる答えはまた次の機会に・・・


3104


もはや完全に舐められてます

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