3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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困ったクセ
実は最近気付いたのだが、私には少々困ったクセがある事に気付いた。
まぁ数えきれないほど迷惑なクセはいっぱいあるし、本人も気付いていない部分があるのかもしれないが、特にこのクセを痛感する出来事が立続けに起きたので今日はそのどうでもいい私のクセについてだらだらと語っていこうと思う。



さて問題になってる私の癖は・・・


















体を動かさないとドラムや歌が出来ない。




というものである。


「えっ!?その事に何の問題があるの?」


とお思いの方もいるだろう。まぁドラムに関しては全身を使って奏でるものだし困ってる癖ではないのだが、例えばしっとりとしたバラード調の曲でボーカルやギターが雰囲気重視で演奏してる裏で、電動コケシばりに上下左右に激しく動いていたらそりゃ曲をブチ壊してしまうだろう・・・

とはいえ個人的な事を言えば好きなドラマーも全身を使って演奏してるからそんなに深刻な問題ではないのだが、もっと状況に応じた雰囲気作りと体の動きが出来ればなと思案と練習の日々である。



しかしになるとちと問題が出てしまうのである。それは先日行われた桜梅桃李のレコーディングで私がコーラスを入れた時の出来事である。

私は音程の確認発声に関してはそれなりに練習してきたのだが、肝心の歌を入れる際に「足音」がいちいち入ってしまいそれが原因でやり直しをさせられた部分がいくつかあった。

何気にボーカルを録音するマイクの性能は素晴らしいもので、ポケットに手を入れた音すらもバッチリ拾ってしまうのである。そんなマイクを前にして北朝鮮ばりの行進激しいボデームービングをしたらそりゃ歌以外の雑音が異様に入ってしまうのは火を見るより明らかであろう・・・


結局エンジニアさんから

「体を動かさないで歌ってください。」

というご指摘を受けてしまい、その後は音を拾わない様に気をつけながら、ほんのわずかな動きを添えてコーラスの部分の録音をしていくのであった。

とまぁ適応能力に優れた人間ならここで新たなアビリティとして「些細な動きでもしっかり歌える!!!」が身に付くはずなのだが、





















歌ってる最中左足がつってしまった・・・


メンバーからも
「動かなくてつる人を初めて見た・・・」

という発言をまるで未知の生物を見るような目でいわれたのが心にズシンと来た。


まったくをもって不器用な自分の体にガッカリさせられるばかりである。もっと器用な体を自分にくれ!!!


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