3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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薩摩道中記 温泉編 その3
やっとこさ時間が作れたので「薩摩道中記」の「温泉編」の続きを書いて行こうと思う。

かなり駆け足で前回までのあらすじを書いて行くと、「指宿市」にて「砂風呂」を心行くまで堪能した後、「山川町」へ行ってまた別の温泉に入ろうと企てていたのであった。



この山川町も実は「砂風呂」が有名だったのだが、今回は

20070715002845.jpg


こんな感じの佇まいの一瞬「何かの施設?」みたいな温泉地


20070715002909.jpg


「ヘルシーランド 露天風呂」をチョイスしたのである。その理由とは
























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こんなに素敵なオ~シャムビュ~を楽しむ事が出来るからなのである。
(ちなみにこれは実際風呂場にデジカメを持ち込んで撮影したもの。手ぶれを防ぐ為に両手でカメラをしっかり押さえていたので、生まれたままの姿で撮影した事はココだけの秘密にしておこう。)

お湯の温度はちと熱めに感じたのだがしっかりと体が温まる感触があったし、何よりも海の目の前というシチュエーションが良かった。
潮風を浴びたら風呂に浸かり、また潮風を浴びて涼まる・・・そんな事を延々と繰り返した後、心も体もさっぱりした状態で山川町を後にして緑と海に囲まれた

20070715002836.jpg


こんな感じの景色を通り抜けて、次の宿泊先でもある「霧島」へと向かって行くのであった。

ほんと人知れずポツンとこの温泉はあったのだが、この写真では上手く伝えられない景色には一見の価値ありである。しかも結構奥地にあるので鹿児島の自然に触れつつ温泉でさっぱりするパターンなんかがベターである。

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