3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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足跡 その32
~前回までのあらすじ~
雨後のタケノコの様に右も左もオリジナルバンドだった大学のサークル内もいつしかその数が減り、結構な人達が新しいバンドを模索してる状態に気付いた大学4年の秋(1回目)。
かねてから気になる存在で且つ恩である同期のY.M君(ベーシスト)もバンド活動が一区切りついていた。解散してからまだ2ヶ月と日が浅かったのだが、思い立ったが吉日がモットーの私はすぐさま新バンドの話を持ちかけたのであった・・・


彼と一緒にバンドがやりたいという衝動のみで突っ走ってしまったせいで、ハッキリ言って何のビジョンも持ってなかった。けれども何とかなるという気持ちだけは揺るがなかった。

とはいえ彼の最初の返事はビミョーな「NO」.
やはり解散を引きずってるようだったし、急な話だったので時間をくれとの事だった。けれども本格的にメンバーも決まったら動き出すよ、という心強い返事をもらう事に成功した。

となると今度は他のメンバーの捜索をしなければならない。やはりこの時心の奥底ではオリジナルメンバーは同じ大学内からという願いがあったので、学園祭の期間中はずっとボーカルギター候補を探していた。

そんな中大学内でその歌唱力に関しては誰もが認めるボーカリスト(女性)を発見した。彼女(Nさん)は私の1学年下の後輩だったが、それまで余り話をした事がなく3年の歳月を経てようやく話をする事に成功。彼女も元々組んでたバンドが夏頃も解散したようで、今後の音楽活動をどうするか考えていたようであった。

まさに渡りに船、早速Y.M君とのバンド話を持ちかけてみると・・・
















快くOKを貰う事が出来た。



最後のピースとなるギターに関しては2人の強い推薦があった2個下の後輩S君にお願いしてようやく新バンドの結成までこぎ着けた。



こうして約半年のブランクを経てまた2バンド掛け持ちの状態になったが、今回も「神威」のメンバーの許可も問題なく取れて、また多忙な生活サイクルへと移り変わっていく。

ちなみに今回はバンドの結成の発起人となってしまったので、このバンドでリーダーを努める事になってしまった私。
未だ経験した事のない立場で期待と不安に胸を躍らせながら、自分の今後の音楽人生への大きな一歩を踏み出していくのであった・・・



続く


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