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3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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足跡 その26
さてさて日付も大分空いてしまったが、本日からまた「足跡」の続きを綴っていこうと思う。
遂に訪れたオリジナルバンド加入のチャンス、寂しいと死んじゃうウサギのような私の為にわざわざ先輩が付き添ってくれていざ顔合わせなる・・・


今回は神威BASSの人とGUITARの方が来てくれた。どうやらこのバンドとYT先輩は共通の知人の紹介で知り合ったらしい。そしてつい最近神威のドラムが脱退したという事でYTさんが知人を介してヘルプという形で神威のドラムを叩いていた。

しかし我らがYTさんは結構複雑な病気を煩っており(私も詳しくは知らないのだが、日常生活に支障がでるレベルである事は確実)、つい先日も病気が再発してしまったためヘルプを続ける事が出来なくなってしまっていた。そういう事情があって今回私に白羽の矢が立ったらしいのである。

今回も前回みたいに何も喋れずに終わってしまうか凄く不安だったが、YTさんのエスコートがあったので、一人で挑んだ前回よりは色々喋れたし聞く事も出来た。やはりこういったケースは知人を介して知り合う方がお互い安心だなと初めて気付いたのであった。

この日は音楽に関する事やそれ以外に関しても色々と話し場は和やかに進んでいった。しかしその場にVOCALの方が不在だったので、後日全員で顔合わせする日取りと全員でリハーサルに入る日程を決めた後、彼らの音源を受け取って顔合わせは終了した。

明らかに前回とは違った高感触が自分の中にはあったものの、今の自分のテクでは不安過ぎてしょうがなかったし、実際にバンドで音を合わせてみないとその後の事はさっぱり分からない状況だったので、今までよりも更に部室にこもって練習する日々が続いた。

彼等との初リハーサルまでの期間は約2週間、その間扇風機もクーラーも無い部室で毎日2~3時間練習して自分に出来るベストを尽くしていた。多分それまでの中で一番練習していたかもしれない。それは多分初オリジナルバンドとしての活動に意気込んでたのもあるが、それよりも・・・
















約一ヶ月半後にライブが決まっている・・・




という歴然とした事実があったからである・・・


とにもかくにも迫り来る壁がデカ過ぎてどうしようもないのだが、考えてる間にも時間は過ぎてしまう・・・様々な不安をぬぐい去る様に一心不乱で練習していた。


汗だくになりながら過ごした2週間はあっという間に過ぎて、遂に訪れた初リハーサルの日。もう緊張し過ぎてトイレがやたら近かったのを覚えてる。ちなみに場所はここで行われた。(東京に来て部室以外のスタジオで練習するのも初だった気がする。)
時間通りにメンバー全員が揃い、スタジオに入り手汗ぐっしょりの状態でドラムのセッティングをして準備を整え、物静かにその時が来るのを待っていた・・・




そして不安と緊張が入り交じる中演奏を開始する私・・・
















どうやらメンバーの皆さんは合格を認めてくれたようで、メンバーとして正式に加入する事になった。

とはいえこれからまだまだやる事は多いしライブも間近に迫ってる状況、これに満足する暇もなく更に蒸し風呂のような部室の中で東京初ライブに向けて毎日汗をかき続けるのであった・・・


続く


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