3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近ようやく
風邪の方も大分良くなったし、音楽関係でもちょっと一段落。ようやくゲームやマンガや読書に手を出せる様になった。

先日の日記でも紹介した「デビルサマナー 葛葉ライドウVS超力兵団 」も、もの凄い勢いでやり込みやっとクリアする事が出来たし、紹介した本の方も全て読破した。

まだ妹から借りてたゲームは後一本あるので、これも時間に余裕がある時にちょこちょこと遊んでいけたらと思う。


ちなみに最近ハマっているのは中国「武侠小説」である。

映画で言えばちょっと前に放映された「英雄 ~HERO~」とか「セブンソード」がこれに該当する。

元々小説が題材になって映画化やドラマ化がされ、日本でもDVDが発売されている。私もそこそこ色んな作品を持っているのだがまだまだコンプリートには至っていないのが悔しい所である。

元々カンフー映画が好きで様々な作品を見てきたのだが、遂に源流でもある武侠小説の世界にドップリとハマり込んでしまったのであった。
ちなみにお気に入りの作者は「金庸」という方。中華圏では絶大な人気を誇る作家らしく、中国旅行記で同行した孫さんや曾さんも知っていた。

そんな「金庸」の作品で今読んでいるのは

「碧血剣」
4198915695.09._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg


という作品。これはストーリーが主人公主体で進むので非常に読みやすい(結構話の展開が劇的に変わる作品が多い)。
全三巻でボリュームもちょうど良く、移動中とかに読み進めている感じである。

一応他にも代表作と言われてるのもほぼ読んだのだが、この武侠の世界の見所は

・登場人物が揃いも揃って人の話を一切聞かない。
・なにかと暴力で解決しようとする。
・主人公が最強の武術を身につけるのだが、やたらと優柔不断。



という何とも目の話せない設定が多く、それでいて中国の思想や文化、義理人情などもよく表現されている。


ココ最近なんかいい暇つぶしないかなぁ?と思っている人は是非武侠小説の世界を訪れてみては如何であろうか?

3104
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。