3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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四国旅情記 その6
日中は参拝客で賑わう「金比羅宮」も夜ともなると人通りが少なく
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少々不気味な雰囲気が漂ってた。ホントまれに人とすれ違ったりするのだが、それがおばあちゃんだったりするからなおさらである。しかしそういう風に感じてしまうのもここ金比羅がもつ独特の雰囲気が成せる技なんだなと思った。

そんな闇夜の中階段をひたすら上る上る上る・・・そして約400段ほど上ったら
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という所に辿り着いた。あたりは私と友達以外誰もおらずひっそりとしてたのだが、そこから放たれるオーラには夜ならではの独特のものがあった。

早速中に入ってみると
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と格式ある建物が建っており、そこで一応
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こんな感じで写真も撮ってきた。

その後地図を見ながら周りをウロウロしていると,どうやらまだここは中間地点だという事に気付き軽く凹む。しかしこの時点で太ももが軽く悲鳴を上げていたのと、そろそろ戻らないと夕食の時間に間に合わなくなってしまうという理由で、この日の金比羅参拝は途中棄権して次の日に再チャレンジする事にした。

という訳でまた400段の道のりを戻っていったのだが、帰りの方が上りよりもしんどくて、足の筋肉痛と暗闇で何度も段差を間違えそうになったりしながらも何とか旅館に帰って来た。(正直結構段差がキツくて怖かった・・・)
そして食事場所の個室に案内してもらい豪華な料理が運ばれてきた。
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どうやら本日のメインディッシュは鍋である。そんな中ふと横に目を移すと
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写真の奥の方にブキミな魚を発見。どうやらこの魚は「オコゼ」らしく、今回はカラッと揚げてあんかけと一緒に食べるようであった。
本日の夕食も結構なボリュームであったが、2時間半の琴平散歩のお陰かパクパクと美味しくいただけた。
特にさっきいった「オコゼ」がもの凄く美味しくて、身の部分はおろか頭や骨までバリバリとかぶりついてた。
他にも鍋や刺身などの海の幸に舌鼓を打ちながらお椀のふたを開けて汁物をすすろうとすると・・・












ここにもうどんがひっそりと待ち構えていた・・・

ホント一瞬不意打ちを食らって固まってしまったが、量もそんなに多くなかったので
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あっさりと食べきる事が出来た。

ROUND4 旅館の夕食に出てきたうどん

結果

3104(○) VS 旅館うどん(×)

一瞬不意打ちを喰らい慌てたものの余裕で完食。量が少なかったのが幸いした。

とまぁ予期せぬサプライズがあったものの、夕食を堪能した私達はそのままこんぴら温泉に入って一日の疲れを取った後、また部屋でお酒を飲んで琴平の夜を満喫したのであった。

今回私は初めて琴平に泊まったのだが、この日は料理温泉大満足の内容でまた機会があれば訪れたいと思う旅館であった。

続く

3104

次回はいよいよ「四国旅情記」の最終回。金比羅参拝のリベンジは出来るのか?明日もうどんをたらふく食べるのか?乞うご期待。
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コメント
この記事へのコメント
私も行ってみたくなりました
いや、夜の金比羅さん、いいですね。神秘的な感じ?
夕飯にうどんがついてくるのも、らしくてとてもいいです。私も行ってみたくなりました。
というか、読者がそこに行ってみたくなるような旅行記を書く、って、番升、ほんとに本物の旅行記作家になった??

ではでは続きを期待します!
2007/02/02(金) 23:04:49 | URL | 関空 #dKFncsUw[ 編集]
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