3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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四国旅情記 その2
最近ふと「私が旅に行った事がある都道府県の数はいくつになるのか?」と思ったので改めて調べてみた。ちなみにカウント方法は新幹線や高速道路での通過を含まず、立ち寄って観光したり泊まった場合を数える事とする。




色々な記憶を辿って数えてみると・・・





38県にも上っていた。
今年はその記録に上乗せする事が出来るのか?気になる所である。




さて前置きが長くなってしまったが、本日も四国旅情記の続きを書いていこうと思う。今日は松山市街地の観光と道後温泉に浸かるまでをお届けする予定である。



松山城の観光を終え眼下に広がる松山の市街地を目指して歩く事にした。
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本日2度目の松山市駅周辺ぶらり旅なのだがふと気になる店を発見して足を止めてみる。

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店の雰囲気も妙にレトロでいい感じだったのでそこでおやつ代わりに2,3個饅頭を購入してみた。
味は「懐かしい味」の一言に尽きる。シンプルだが非常に美味しかったのでおススメである。

その後も松山市駅周辺のアーケードをぶらつきその土地の雰囲気を味わってたのだが、ホテルの夕食時間の関係(限界まで遅くしてもらって夜8時半スタート)と少し体が冷えてきたという事で、初日のメインイベント「道後温泉」に向かう事にした。

・道後温泉の外観。いつ来ても趣があって素晴らしい場所である。
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以前道後温泉でオヂサンに猛烈アピールされた事があった(ホント私の裸を艶かしく眺めてた)ので多少不安だったのだが、この日本最古の温泉に入りたいという欲求の方が遥かに強かったので、何事も無い事を祈りつつテキパキと準備を済ませ湯船にドボンヌ・・・



「あぁ~、最高!!!」


風呂場の撮影は残念ながら出来なくて文章のみでの伝達になるのだが、とりあえず極楽である。(全然伝わってる気がしてないのだが・・・)
ちなみに湯の温度は他の温泉よりも多少高めに設定されてるので湯上がりもポカポカである。それと風呂場にはシャンプーやボディソープは備え付けてないので、あらかじめ準備していた方がより満喫できるだろう。

時間が経つのを忘れてどっぷり浸かっていたらそろそろホテルに戻らなければならない時間になったので、あわてて着替えてホテルに戻ることにした。


ホテルに到着し部屋に向かうと
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こんな感じの豪勢な料理を心行くまで堪能。味はもちろん最高であったことはいうまでもない。

今回は道後温泉本館の近くのホテルをとったのだが、

・ホテルに置いてある本は聖書と「坊ちゃん」
・各ホテルにもちゃんと温泉があるのだが、道後温泉本館の入浴券販売や送迎バス付き。

など街ぐるみで道後温泉を盛り上げようとしてるのを随所に垣間みる事が出来た。

そんな訳で地元の酒を飲み坊ちゃんを読んだりもう一回ホテルの温泉に入ったりして四国旅情記初日の夜を過ごして行くのであった。

続く

3104


おまけ写真
松山城を下りている時の一枚。シャッターのタイミングを誤り上体がブレてるのだが何故かお気に入りである(足細すぎ)。
P1130127.jpg

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