3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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キラキラな国インドネシア ~メダン編~
さてさて約10時間にも及ぶ耐久レースも無事に終え、私とYさんとYさんの友達のHさんと合流し、メダンで夕食をとる事になった。
本来ならば今日はジャカルタに泊まる予定だったのだが・・・まぁ起きてしまった事はしょうがないと言い聞かせレストランへと向う。

本日の食事場所は「BINTANGレストラン」。まぁ相変わらず名前は凄いが、色々と食べる前に戸惑ってしまうのはどこへ行っても同じである。
そうこうしている間に料理が到着、

Image021.jpg



もはや料理に黄色や赤色が混じっていても気にしなくなっている自分が驚く。人間の適応能力には驚かされるばかりである。
つい先日の日記でも触れたと思うが、ここインドネシアでは肉類に関する規制が激しいため魚料理を食べる機会が自然と多くなる。とはいえ生で食べる習慣がないし衛生状態も著しく悪いので、ほとんどが焼いたり蒸したりと熱を加えた料理となっている。そんなインドネシア料理でよく食べた物と言えば私は「エビ」が思い浮かぶ。しかも大きさが日本よりも遥かにデカイ。当然殻を剥かなければならないのだが、その度に強烈な香辛料のニオイが手に付くのでいちいちガッカリさせられる。とはいえ辛さに慣れたらインドネシア料理も悪くないなと思ってくるから不思議である。
ナシゴレンやミーゴレン以外にも様々なインドネシア料理があるので日本のアジア料理店なんかに行った時はビンタンビールや色々な料理を試してみた方がよろしいと思われる。


とまぁそんなこんなでメダンでの夕食を堪能した私達はホテルへ向かい今日の疲れを取る事にした。実際は車に乗ってただけなのだが、やはり移動は疲れる。それが異国でのドライブならなおさらである。しかもYさんが

Y「ホントにメダンでは一人で出歩かないでくださいね。」

としっかり念を押されたので大人しく部屋でゆっくりする事にした。


案内されて辿り着いた部屋は

D1000494.jpg


D1000495.jpg


こんな感じでシボルガ滞在の頃とは比べ物にならないくらいのグレードの良さ!これは期待が持てるぞと思い、早速日本人の心でもある湯船につかろうとお風呂に水を溜めてみると・・・


























水が出ない・・・




お湯は出るのだが、水はいくらひねっても出る気配なし・・・
まぁインドネシアのお湯はプチ熱い位だから、湯船に関してはお湯だけで問題ないし歯磨きもまぁ我慢すればいいのだが、











この部屋のありとあらゆる水道(洗面所、浴槽、シャワー)でお湯しか出ない
というホテル側の軽い嫌がらせにあってしまうのだった・・・
ホント今回の旅は関係でのトラブルが絶えないなぁなんて思いつつ風呂に入りゆっくりする事にした。

明日は朝早くジャカルタに向かわないとせっかくの買い物の時間がドンドン減って行くし、初日のようにホテルのフロントと色々言い合う気分にもならなかったので引き下がる事にしたのだが・・・













せっかく高い金(インドネシアにしては)払ってるんだから・・・・



という何とも言えない怒りが私の部屋に渦巻いていた・・・



続く
次回からとうとう「キラキラな国インドネシア」の最終章。今回もまぁいろんな災難が降り掛かってきたが明日で一応フィナーレであるのでお楽しみいただければ嬉しい限りである。

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メダンメダン(Medan)は、インドネシア・スマトラ島東北部に位置する都市である。北スマトラ州の州都であり、かつ、デリ・セルダン県の県庁所在地となっている。スマトラ島最大の都市で、人口規模からいえば、ジャカルタ(首都)、スラバヤ(東ジャワ)、バンドン|バンドゥ
2007/02/09(金) 04:02:19 | 亜細亜ジア
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