3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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キラキラな国インドネシア ~死のロード編 その3~
~死のロード編のあらすじ~
航空会社の身勝手な理由によりメダンまでの道のりを空路から陸路への変更を余儀なくされた私達。約9時間くらいかけて車で向かうのだが、想像以上に運転手のドラテクがヤバいのと道中私の腹痛を誘うアイテムばかりが用意され疑り深くなってる状態で事故よりも正直腹痛の方が心配な私。はてさて無事にメダンまで辿り着けるのやら・・・





ハットリ君の歌にもあるような山を越え谷を越えて進んでいくと進行方向に大きな湖があるのを発見。すぐさま水先案内人のYさんに聞いてみた所、


Y「あれはトバ湖という湖ですね。メチャクチャデカイですし、この先湖に沿って道が続いていくんですよ。」




ふむふむ確かに気がつけば車の左手に常に湖が見える,せっかくだからちょっとよってみたいな・・・なんて思ってたら、


Y「まぁあいにくの陸路になってしまったんですが、この機会にトバ湖が見える所でちょっと休憩しますか?」


という天の声をいただく。もちろん快くOKしたかったのだが、まだまだ目的地が見えないのに寄ってもいいのかな?なんて思ってたら、


Y「どっちにしろメダンまでまだ3時間ぐらいかかりますし、途中で運転手も休めないと危ないですからね。」



という理由で一行はYさんおすすめのトバ湖の見えるホテルへ向かう事にした。偶然訪れた観光地の探索に胸躍らせたものの、まだまだ目的地に着かない現実にもちょっとがっくりきた・・・


その後車は走り続けホテルが立ち並ぶ地域の一番頂上にあるホテルに到着した。どうやらここがお勧めスポットらしい。

D1000501.jpg


かなり南国の雰囲気に溢れる所だなぁと思いながら入り口にある木像を撮影、
どうやら右と左で違う像であった。

これが左側
D1000499.jpg

男の像のようである。


これが右側
D1000500.jpg

左が男ならばこちらは女性のようである。

とここで今一度女性像をよ~く眺めてみると・・・



















乳房の部分だけやたらと剥げかかってるのである・・・



どこのでも国もやる事は変わらないんだな、なんて妙な親近感を持ってニヤニヤして喫茶店へと向かってコーヒーをすする事にした。



ここインドネシアでは「コーヒー」が有名で、日本の喫茶店でもその一部を堪能する事が出来る。
ちなみに何でコーヒーが有名なのかというと、昔社会の授業なんかで習った「プランテーション」で大量に栽培してるからだという。色々と問題がささやかれているし、あまりいいイメージを持たないプランテーションではあるが、資源等に頼るインドネシア経済を支えているのも現実な所である。


そんな昔習った事を脳の奥の方から引っ張りだしていると、メインイベントでもある本場インドネシアのコーヒーをトバ湖の景色とともに堪能する時が訪れた。

・運ばれてきたコーヒー
Image012.jpg

(この旅で一番綺麗に撮れたと思ってる写真)

・ホテルからの眺め

Image010.jpg





D1000498.jpg


やら

D1000496.jpg


という眺めであった。(写真奥に見える湖がトバ湖)ちなみにこの写真を撮ってる間に突然のスコールが我々を襲ってきたので、写真の天気が著しく変わっている事をお伝えしておく。それくらい雨期は天気が変わりやすいのである。


約1時間ほどの休憩を経て車に乗り込み、またメダンまでのドライブを再会する一行。途中「ブリヂストンのゴム」「パーム油」のプランテーションなどを通り抜け、空が真っ暗になった夜9時30分頃にようやくメダンに到着する事が出来た。(所要時間計10時間)

とりあえず「くあぁ~~っ!!」と背伸びをして生きている事を再度確認した後、ホテルでのチェックインを済ませ夕食へと行くのであったが、気がつけばタクシーの運転手がいない・・・気になってYさんに聞いた所、





Y「あぁ、もう帰りましたよ。彼ら仕事が済めばすぐ帰るんですよ。」



今さっきまで10時間も運転してたのにそのまま帰るんだ・・・
とインドネシア人の何とも言えないカネにかける情熱を垣間みた私はインドネシア1危険な街「メダン」での夕食のため、Yさんと街へ飲み込まれていくのであった・・・



あーーーっ!!!腰が痛い・・・



死のロード編 終わり


そろそろ感動のフィナーレへ近づいてきたインドネシア旅行記。残すはメダンでの夜とジャカルタでのお買い物を残すのみとなった。後少しお付き合いくだされば幸いである。

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