3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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キラキラな国インドネシア ~シボルガ編 その2~
いつもの物語に入る前に本日は
「気楽に使えるインドネシア語」
を紹介していこうと思う。今回は基礎中の基礎、使用頻度もナンバーワンのこの言葉


Terima kasih. [トゥリマカスィ] (発音は[テリマカシ] ではない)


「ありがとう」という意味である。別に「Thank you」でも問題ないのだが、このインドネシア語を使うとたいていの人が
「ニヤッ」
って顔をして喜んでくれるのでオススメである。

私達はインドネシアでは明らかに「外国人」って見た目で分かるから、無効の人たちもそんな言葉が出てくるなんて思いもしないのだろう。是非一回は使っておきたい言葉である。
ちなみに「どういたしまして」はもっと簡単で、



Sama-sama [サマサマ]



という。どちらもつかえるチャンスは多いので是非覚えていただきたい。






さて前日の続きをこれから綴っていく訳なのだが、どう好意的に見ても

D1000593.jpg


この飛行機は不安でしょうがない・・・約30人ほどで満員になる機内に乗り込み無事を祈願する私。しかも座った席がプロペラ部分の真横で常に怪しい機械音が鳴り響いている状態。あまり考えてはいけないのだが、どうしても墜落とか墜落とか墜落 という言葉が頭の中を駆け巡る。
そんな事を考えずに寝てしまえばいいと思うのだが、私の前と後ろに座ってる人がやたらとはしゃいでて眠る事が出来ないというオプションまで付いてた・・・


あれこれ妄想しているうちに飛行機は遂に陸地を飛び出してシボルガの地へ・・・


こう言っては悪いが飛行機は狭いし座席も軽くぼろい(私が座った瞬間「ガシャ」って怪しい音がした)、しかもエアコンが故障らしく、満席の機内の温度が30℃近くになっていてもの凄く暑かった・・・
そんなマイナス部分が一杯めに飛び込んでくるからビビってしまうのもしょうがない納得していただきたい。

しかしそんな私のマイナス思考などおかまい無しにプロペラ機は羽ばたき、ようやく安定したかなと思った時に不意に私の顔に冷たいものが落ちてきた・・・





















何で水滴が漏れてるの・・・






そう私の座席の真上の部分だけやたら雨漏り(表現的には?かもしれないが)してるのである・・・



















本当にカンベンしてくれ・・・(3104心の叫び)


外の景色がにじんでてよく見えなかった事はいい思い出として心の隅にしまっておこう。


その後飛行機は終止地面が見える低空飛行を続け私の席にだけ雨を降らしつつシボルガの空港までフライトを続けた。着陸の瞬間は結構力を込めて握りこぶしを作ってしまったが、とりあえずは事故に巻き込まれる事無く着陸する事が出来て一安心である。
そしてシボルガの大地に足を踏み入れてみると・・・
D1000592.jpg



D1000591.jpg


もの凄ーい田舎な風景が飛び込んできた。ちなみに青い小屋みたいなのが一応シボルガ空港である。

D1000590.jpg


辺り一面がこんな感じで緑に囲まれており、さながらサンダーバードの秘密基地に着陸した気分であった。
そして何より暑い!!!ここもやはり30℃は超えており、常にタオルが手放せない環境であった。


その後空港の待合室みたいな所でYさんの知り合いのNさんと合流し、今後は3人編成でシボルガの街の中心部へと移動するのであった(空港と市街地は車で約1時間ほど離れてる)。




シボルガ中心部までの風景集(車内で撮影した為多少見づらい点があるかもしれないがあしからず)
1
D1000587.jpg


2
D1000584.jpg


3
D1000588.jpg


とまぁテレビの世界でしかお目にかかれなかった東南アジアのスラムな雰囲気をお腹いっぱいに堪能する事が出来たのだが、本来のお腹の方は少し空腹気味・・・そんな気配を察知したのかYさんから

Y「それではそろそろ昼ご飯にしますか?もう少し言った所にレストランがあるのでそこで食べましょう!」

という提案がされる。
遂に地元料理と対決か・・・文字通り「腹を決めて」食事にありつくのだが、それはまた次の機会に書いていく事にしよう。


続く

3104



参考資料

・各島の位置関係
map_ja-1.gif


・シボルガのある島
sumatra.gif

この地図でニアス等の対岸部分とメダンから真南に線を引いて交わった部分当たりがシボルガである。




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