3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国旅行記2006 あとがき
散々終わりだとか騒いでたくせに未だにこのネタで色々書いてしまっているのだが、本日で本当の最後にするのでもうしばらくこれで暇つぶししていただきたい。


今回の旅行に行く前に友達からは「中国は大分発達してきてるよ。」と言われていたけど、私は正直場所は違えど(高校時代は北京周辺、今回は上海周辺)前に行った時とたいして変わってないんじゃないか?と思っていた。しかしながら行ってみたら友達の言う通り中国大陸は様変わりしてた。

高層ビルがそびえ立ち、
高速道路の整備が至る所で行われ、
様々な店が所狭しと並んでいた。

今回の旅で私の世話をしてくれた孫さんや曾さんも口を揃えて

「シャンハイバンパク(2010年開催)マデハキュウセイチョウスルデショウ。」

と言ってた。初のオリンピック開催に意気込む首都の北京はもちろん、海岸沿いの土地は海外や日本企業の進出などにより非常に経済的には豊かになっていた。
だが不安材料もあり、「2010年以降の中国はどのような方向に向かうのか?」というのと、「内陸部の発展がやはり遅れてる。」の2点がこれからの課題になるそうだ。


とはいえ世界最大の人口(約13億人)を誇り、広大な土地を持つこの国はこれから先もめざましい発展を遂げていくのだろう。そういう意味で今回の旅行記には今の中国の現状という意味をふまえてあえてタイトルに「2006」を付けてみた。
今回の体験談がいつ時代遅れの情報になるか分からない、もしかしたら数年後にはもうここに残した風景は既になくなっているのかもしれない・・・


しかしながら世界は今中国の動向に注目しているのは間違いなさそうである。


3104


この旅行記を見てくださった方々、誤字脱字等読みづらい部分も多々あったと思いますが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
またこの先も色々な事を徒然なるままに書き綴っていくとは思いますが、どうぞこれからも覗きにきていただければ幸いです。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。