3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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中国旅行記2006 番外編
今回の中国旅行記の本編の中で紹介できなかったのだが、日本とは違う形で急激に進化を遂げたある物にもの凄く感動したので、本日はその調査報告をしようと思う。



まずは下の2枚の写真を見ていただきたい。

報告その1
D1000089.jpg


報告その2
D1000065.jpg


パッと見普通のスクーターと思われるかもしれないが、これらのバイクの足下を今一度よく見ていただきたい。

















ペダルがあるのを確認出来たであろうか?

そうこれは





























「自転車」

なのである。
バッテリー内蔵自転車なのだが、日本でよく見る
img04718349.jpg


なタイプの様にペダルを漕ぐのをアシストする訳ではなく、電気で動く「電動自転車」なのである(バイクの様に右手がアクセル)。
それじゃあスクーターじゃないか?ってツッコミもあるだろうが、これは自転車のカテゴリに入るらしい。


しかも性能が素晴らしく、アクセルをふかすと最大で時速20kmもの速度で移動する事が出来る優れものである。しかも運転中は「無音」でスイスイ走っていく。私なんかはそういう環境に慣れてないから、すぐそばを無音で追い抜かれる瞬間はもの凄い怖かった。

しかしながら欠点が一つあり、バッテリーが切れるとやはり本来の自転車の様に人力で漕がなければいけないらしい。しかも普通の自転車よりも重いからかなりの労力が必要らしい・・・

環境にも優しく、今の原油高の風潮もありもの凄い勢いで普及しているのだがやはり一部の地域では禁止されているらしい。ちなみにどれくらい普及してるかというと、

報告3
D1000081.jpg

この信号待ちしてる集団は全て電動自転車である(寧波市内の交差点で撮影)。しつこいかもしれないが信号が青になった瞬間にこの集団が無音で動き出す様はどうしても違和感があった・・・


さすが自転車大国中国と言った感じである。今回は乗る機会がなかったが、次回は乗ってみたいものである。




ちなみに日本では乗れないらしい・・・

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