3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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中国旅行記2006 上海編その2
本場の中華料理を一部ではあるが今回の旅で十分堪能する事が出来たのだが、本日は上海で「小龍包を食する事になった。
期待に胸が膨らみ意気揚々と向かった先は「豫園(ユーユエン)」(観光地としても有名な場所)の近くのレストランへ向かった。
それにしても平日の昼間だというのにやはり人が多い!13:00を軽く過ぎている時間帯なのに数ある飲食店はほとんど満席で、席が空く時間が読めない状態だった。
何件か回った後、席も開いていて雰囲気が良さそうな所が会ったので入店(超有名店には入れなかったようである)。

D1000236.jpg

入店時は空席が目立ってたのだが、何故か10分もしないうちに満席になってた、恐るべし・・・

はやる気持ちを抑えつつ早速注文。今回も同行者のセンスにお任せしつつ箸をカンカンならして食事を待ってたのだが、



やはり始めに豆類青菜の炒め物はきっちり出てきた。
相手は変われどこの2品が出てくるという事は、もうこれは中華スタイルの基本形なんだなと納得しておくことにする。

その後鶏肉とカシューナッツの炒め物、チャーハン、変な魚の脂肪とカニ肉を蒸したものと出てきたが、全て美味しくいただいた。
ここでの食事もやっぱりロケットスタートを切って、後から出てくるメインイベントの事を考えずムシャムシャ食べてしまいお腹がかなり満腹だった。そして食後のまったり感を出してのんびりしてた頃にメインイベントでもある小龍包が8個ほど蒸篭に入れられた状態で我らが卓に登場した。

ハッキリ言ってお腹はパンパンなのだが、せっかく上海に来た記念として至高の品を一個口に運んでみる・・・


















森「すんげ~おいC~~!!!」

ホントにびっくりする位美味しくて、やっぱり蒸篭に入ってた8個を平らげてしまったのだった。(個人的には醤油とか何も漬けずに食べた方がよかった。)
これまで色々と食べさせてもらったが、「餃子」「小龍包」は別格で美味しかった。


そして一通り食事を済ませた後、同行者の曾さんから

曾「ジツハコレカラワタシシゴトガアルンデ、カイシャニモドラナケレバイケナインデスヨ・・・」


森「ふむふむ。忙しい中すみません。」


曾「ソレナンデ、イマカラホテルマデオクリマス。アトハヨルマデジユウニコウドウシテテクダサイ。」

森「なぬっ!?(でもまぁ仕事じゃしょうがないよね)」

曾「ソレデ、ユウショクノトキニマタゴウリュウシマショウ。バショハココヲカンガエテマス。」


と言って一枚の飲食店の名刺を出してきた(詳細はまた後日)。

曾「コノオミセハホテルカラモタクシーデイケマスガ、イチオウムカエニイキマショウカ?」


仕事終わってからまた迎えに来てもらうのも心苦しかったので、

森「大丈夫です。タクシーで行きますよ。」
と私が女性だったら、間違いなく抱かれたいと思うようなナイスガイな対応をしておいた。(これがきっかけでとんでもないトラブルに巻き込まれてしまうのだが、それはまた次の機会に・・・)


そして食事を済ませホテルまで送ってもらった。曾さんはそのまま仕事に向かっていったのだが、夕食までは約4時間ほど空きがある。そしてさっきは「豫園(ユーユエン)」をゆっくり見て回る事も出来なかったので、改めて「豫園」探訪に乗り出そうと決意した。


早速ホテルで周辺地図をもらい「豫園」までの道のりを教えてもらう(ホテルの従業員は全員日本語がしゃべれる素敵な所だった。)。どうもここからタクシーで向かった方が無難だとホテルのフロントの人はアドバイスしてくれた。しかしここで私は変な衝動に駆られ

森「歩くとどれ位かかります?」

と聞いてみたら、フロントの人は一瞬『ア~ッ!?』と驚いて目を見開いてきたが接客業としての精神が歯止めをかけ、こんな無謀な質問にも冷静に対処して

フ「ココカラダト40プンクライカカリマスヨ。」
親切に答えてくれた。


40分かぁ~と考えたが、やはり美容と健康の為に歩いて向かう事を決意しフロントの人に感謝した後、自らの足で豫園へと向かうのだった・・・



続く



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