3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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中国旅行記2006 夜の寧波編その1
本日の一言中国語講座

没关系(mei guanxi)読み方:メィクヮンシー
意味:大丈夫
(真ん中の表記できない文字は「送」という文字のしんにょうを外した部分)


我々の日常生活において「オーケー」とか「大丈夫」などの言葉はかなりの頻度で使用されていると思う。なんなら海外とか行くと普段よりも多く使っているのかもしれない。そんなときにはこの言葉で対応するのがよろしいかと・・・
どこかのサイトなんかではこの言葉と他2、3語覚えるだけで中国旅行は出来るという強気なコメントがあった。私自身もこの言葉は今回の旅行記で一番使った中国語である。


そんなことも頭に入れつつ本日も中国旅行記の続きをお楽しみくだされ。



前日の日記にもあるとおり、蒋介石の生家の観光を終えた私は一路寧波のホテルへと向かった。
D1000091.jpg

無事にチェックインを済ませ、今度は夕食がてら寧波市内の観光へと繰り出したのであった。


初めて訪れた寧波市内は今現在発展の真っ只中にいるようで、建築中のビルが半端なく多かった。ちなみにここらへん一帯は二十年ほど前(かなり曖昧)は本当に何も無い所だったらしく、その状態から比べると恐ろしいほどの成長をしているしこれからも成長し続けるだろう、と同行者は言っていた。
今中国は海沿いの都市から着実に発展している、というのも今回の旅で学んだ事である。


そしてその様を少しでも伝わればと思い寧波市内風景集をUPしてみる。


その1 ホテルを出てすぐの風景
微妙な曇り空の中にたまにドデカイ建物が顔を出しているという景色が寧波の町並みを象徴している。

D1000090.jpg




その2 寧波市内のコンビニ
そういえば、日本よりもコンビニエンスストアを見かける回数は少なかった気がする・・・

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その3 ホテルの近くにあったお寺
高層ビルが立ち並ぶメインストリート沿いで発見。

D1000087.jpg


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その4 とある交差点での一枚
その3で写したお寺が右手の方にあり、そこのお坊さんと思われる方が写真中央に写っている。
一方は伝統を思わせるお寺がどっしりと建ち、古きよき中華文化を感じる事が出来るのだが、そこを少しでも離れると物凄い勢いでの経済成長を遂げている景色に早変わりしてしまうというアンバランスな光景(と自分は感じた)。

D1000082.jpg



とまぁ何枚か寧波市内の風景を撮ってみたのだが、今の日本とはまた一味違った風景美がそこに存在していた。例えるならきっと日本の高度経済成長期もこんな風に街並みが移り変わっていったんだろうなという感じである。


そしてサトイモパワーも徐々に無くなり、ようやくお腹がすいてきたので本格的な店探しに乗り込んだのだが、やはり食文化が発達している国中国である・・・
飲食店が目茶目茶多い!!
服はニセモノブランドを着てる人が多いのに、食べ物にかける情熱には凄まじいものがある。ちょっとウロウロするだけで結構な数の飲食店を発見することができた。


どれにしようか迷いつつ胸躍らせながら店内を眺めていると不意に同行者から、


「ナカナカオモシロイトコロガアルカラ、ツレテッテアゲルヨ。」


と言いおもむろにタクシーを捕まえて、とある店に向かうことになった・・・



目の前の世界が一気に暗くなった気がしたと同時に変な胸騒ぎが止まらなくなってしまった・・・


果たして今から向かう先は天国か地獄か?
お腹は壊さないで済むのか?
ちゃんと日本人でも食べれる料理が出てくるのか?
ゲテモノばかり出されるんじゃないか?



不安すぎて美しい夜景も目に入らない・・・




続きは明日付の日記にて

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