3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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中国旅行記2006 寧波編その1
本日から今回の中国旅行記をチマチマ書いていくのだが、とりあえずの今回の感想は「急成長する国」の発展過程を体験したなというのと、自分が肉体的に成長したんだなという事を確認できた。

まぁ詳しく掘り下げるのは旅行記を綴っていく途中でちらほら出していく予定なのでよろしく。

さて今回は「上海(Shanghai)」「杭州(ハンジョウ Hangzhou)」「寧波(ニンポー Ningpo)」の3都市に訪れた。

経路としては上海(到着地としてのみ)→寧波→杭州→上海(滞在、観光)と移動してきたので、今日は寧波での出来事や景色を紹介していこうと思う。


ここ寧波で訪れた場所はココ


IMG_2315.jpg




蒋介石の生家である。(車で多少移動したものの)


ここはあまり日本人で観光に来てる人も少なく、もっぱら中国人欧米の観光客とが多かった。
そしてやはり13億人もすんでるこの国、やる事がいちいちスケールがでかい。
蒋介石の生家の他に観光スポットを作ってみたのだが、あまりにも規模がでか過ぎて

IMG_2320.jpg


こんな感じで広範囲にわたってしまったのである。しかも地図の下にある山なんかはかなり離れているらしく、午後三時の時点で生家から山へ向かうと、帰りが夜中になってしまう為お進めできないとまで言われてしまった。
それなので今回は蒋介石の生家周辺をぐるりと廻ってきた。


IMG_2319.jpg


この写真はこの壮大な生家観光地の入り口である。そしてこの門ををくぐると同時に地元のボッタクリ土産屋とのガチンコ対決が始まるのである。(ボッタクリ土産屋との対決はまた後日。)



IMG_2304.jpg



これは崖の上に立っている建物への途中の写真。立地の雰囲気としては松島の五大堂のような感じである。
建物の中には蒋介石にまつわるものが展示されてるらしいが、この日は何故か中に入れなかったので外観のみの撮影。ちなみに今更説明する必要もなさそうだが、道路の脇に座っているのはスキを見せるとハイエナの様に飛びかかってくる土産屋の強者たち


IMG_2309.jpg


これは文昌閣と呼ばれる建物(らしい)。


IMG_2312.jpg


これは単に中国に来たという衝動で押してしまった中途半端な一枚。だけど、やはり中国大陸は景色や建物がとても綺麗なので記念にUPしてみた。


IMG_2314.jpg


そしてこれが蒋介石の生家の門にあった看板。有名人の生家を観光スポットにするという考えはどこの国も一緒なんだなと感じ、ニンマリしてしまった。
ちなみにここに入るのは「有料」であった(看板の下をみると案内が書いてある)。


まだ旅ははじまったばかりでこれからの出費の予想も見当がつかなかった事と、現地の人間的には別に入ってみるほどでも・・・的なニュアンスの事を言っていたので、今回は外から眺めるだけに留まった。


とまぁ生家周辺をブラブラ歩きながら廻っていたのだが、やはり異国の地は驚く事が多くとんでもない光景や、ハイエナにまとわりつかれたり等の文化や国民性の違いを感じたのだが、この話はまた後日。


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