3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご近所散策
デンジャラスシティー池袋に住み着いて5年目を迎えたのだが、本日初めて近所で行われてる盆踊りに行ってみた。

毎年この時期の金土日の3日間近所の公園でやってるのだが、今まで観に行った事がなかった。しかし家にいても聞こえてくるお囃子の音に誘われて、今年はいってみようと決意したのである。

生憎の小雨の中近所の公園に足を運んでみる・・・
いつもは閑散としてる公園だから、どうせ音楽だけはでかいけど人は少ないんじゃないのか?とマイナスなイメージのまま行ってみると・・・



OMATURI..jpg



いやいや予想に反して滅茶苦茶人がいたのである。しかも、



20060724162807.jpg


出店まであったのには正直驚いた。
いや、本当に普段は人通りの少ない公園だし、近所を歩いててこんな大勢の人を見かけることもなかったからビックリである。


異常な人の多さの為、余り自由に歩き回れなかったが、どこにでもありそうな縁日の風景を眺めてみた。
焼きそばや、たこ焼き、金魚すくい、射的、カタ抜き etc・・・
射的のオヂサンなんかは、キッズが必死に当てた的を速攻で元の位置に戻したりして社会の厳しさを希望溢れる少年達に教えていた。(的が落ちないと商品をゲットできない仕組みの射的であった。)

出店を一回りした後辺りに目を移すと、中高生が多いことに気付く・・・
やはりこの祭りを利用して「気になるあの人に・・・」という欲望の見え隠れする光景がちらほら見かけた。
今日も
「あれ?●●じゃん。どうしたの?」(大抵男から話しかけるパターンが多い)
という偶然を装った必然の出会いが盆踊り会場の周辺にはあった。


あの、カップルほど近づかない微妙な距離感で和気あいあいと話す男女、マンツーマンなんて絶好のチャンスなどあるはずもなく男女複数での会話になるんだろうけど、きっとそういう時に限って目当ての女(男)の子の相方の方会話の食い付きが良かったりするという、なんともまぁいじらしいやり取りを垣間見てた。

会場内ではおぢいちゃん、おばあちゃん、子供連れの夫婦と家庭的な絵、一方会場の周りでは中高生の恋心という祭りのあるべき姿を観賞し家に帰ってきたのだが・・・














一人だとさびしい!!!マヂで!!!

今度は誰か相方(男)を連れて、偶然を装っての出会いに期待したいと思う。

3104



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。