3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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鮭の缶詰について
ここ最近鉄メンの活動と合わせて「鮭缶」としての活動も行っているのだが、まぁ連チャンで活動したし、せっかくだから本日は鮭缶の紹介でもしてみようと思う。
メンバーは
ダンス:TOKI
パーカッション:諭(私)
の二人からなる「民族系フリースタイル」(TOKI命名)のパフォーマンスユニット(らしい)。
主な活動はクラブのショータイムに出て「あの人達だけ空気違うよね~。」などの他のダンスチームと溶け込めない雰囲気を醸し出したり、とあるバンドのライブ中にひょっこり姿を現してサポートと称して踊り、叩きまくるという一風変わった活動を主にしている。
おかげさまでごくごく一部の熱狂的マニアには徐々にその存在を知られつつある現状である。
今では普通に「鮭缶」という名前も皆様方に呼んでいただけるようになって嬉しいかぎりである。
ちなみにこの「鮭缶」の命名の由来はもちろん名前付けに命をかける私が命名したのだが、鮭缶という名前に辿り着くまでには、涙なしでは語れないくらいのドラマがあった。
まず名前は日本語にしようと私の中では決めていた。
それは他のダンスチームなどのチーム名は圧倒的に英語が多い。例えばショータイムなどに出たりすると当日のタイムスケジュールの様なものが張り出されるのだが、その時に人目を引いてかつ読みやすい名前がいいな、という考えがあったのである。
Domestic Violenceとか、Suttoko Dokkoiなどの英字が並ぶ中に日本語があったら面白いなという安易な発想である。
あとついでに二人で名前を決める際にぱっと私の頭に浮かんだのが海に関する物であった。
まず始めに思いついたのは
「フナムシ」
だったのだが、さすがにこれはマズイだろうと思い自分の中で却下。
次に出て来たのは
「潮干狩り」
という名前だった。
実際これはTOKIを説得できるあと一歩のところまで迫ったのだが、健闘空しく却下。
そこで次に出た名前が「鮭缶」になるのである。
これもかなり渋られたのだが、
「名前が「潮干狩り」か「鮭缶」じゃないとやる気が出ねー。」
というデパートのおもちゃ売り場でゴネるお子様級にタチの悪いワガママっぷりを発揮して、めでたくユニット名は「鮭缶」になったのである。
その後クラブ等に出て活動を始めていくのだが、これはまた後日。
今日は鮭缶に関する予備知識の紹介で締め括ろうと思う。

バン升
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