3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎日がドラマティック
つい先日の日記に触れたのだが、私は忘れ物が非常に多い。本気で何とかしたい。これはかなり切なる願いである。

今日も出かける際に携帯電話を家に置き忘れ外出・・・
少し時間がたち気付くものの「まぁ、何とかなるだろう。」と思って軽く放置プレイ・・・
しかし携帯電話がないと異常に手持ち無沙汰な感が否めないのだが、そこは何とか我慢。それよりも家に帰って携帯を見て着信履歴が無い方がショックである・・・
そんな不安をまといながら電車に揺られ移動・・・

しかし本日はそんな携帯電話を忘れたことよりも、もっととんでもない事が起きてしまうのである・・・


夕方用事を済ませて、家路に帰り「ノンストップ戦国無双2」を楽しもうと意気込み電車に乗り込もうとする・・・
とそこで少し違和感を感じる・・・
普段ポケットに入ってあるはずのカードの感触が無い・・・
そう

「定期が無い!」

「バ、バカなー!」
って改札のまん前でで叫んでしまった。他人にしてみたら改札前で立ち止まられて迷惑だったろうが、ホントショックだった・・・

まだ一ヶ月くらい期間を残しての紛失、リアルに襲い掛かる出費の嵐・・・

しかしそこで少し考えてみると、帰る時になって紛失したことが判明したということは、少なくとも目的地の駅は定期を使って出れたという事である。
しかしながら、改札を出る際に定期を取り出した記憶がまるで無い。

そこでかすかな希望にしがみつきつつ、駅構内の忘れ物センターへ向かう・・・

森「あー、すいませーん。 本日定期の忘れ物とか届け出ありませんか?」
駅員「えーっと、お名前は?」
森「あ,あの森谷諭ともうします。」
駅員「あー、ありましたよ。本日ウチの駅員が見つけましてね、こちらで保管してたんですよ。」

まさに天の声。テンションも一気にうなぎのぼり!!!

森「それ私のです!ありがとうございます!」
深々と感謝するジェントルメンな私。

駅員「じゃあですね、こちらの方に住所とお名前と、ハンコを押してください。」
森「あ、わかりました。ここでいいんですね?」
駅員「うん、そうそう、お願いします。」

黙々と必要事項を記入してる時に、駅員さんからとんでもない言葉が発せられる・・・

駅員「いやね、お客さん定期無くされて困ってるかなーと思ってたんですよ。」
森「いや、ホントすいませんねー。」
駅員「それでね、定期の申請の際に電話番号書いてるじゃないですか?それでお客さんは携帯電話だったようなので、携帯電話のほうに何回か電話したんですよね、留守電にも入れておきましたし。

ジーザス!!!!

なんでこんな時に限ってそんなダブルパンチが起きるのか?

森「あっちゃー、いや今日に限って携帯電話家に忘れてきたんですよ・・・
駅員「そうでしたか、アハハハハ。」

もう駅員さんに申し訳ない気持ちで一杯だった・・・


その後定期を返してもらい、一路我が家へ向かう。
帰宅後忘れていた携帯電話を確認・・・

森「おっ!着信が3件もあるぞ、誰かな~~。」

って期待に胸を膨らませつつ携帯電話を開いたら、全部駅からの定期紛失の電話だった・・・

トドメの一撃である。

ホント踏んだり蹴ったりな一日であった。


バン升
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。