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3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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四国道中記 ~愛媛編~
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高松からゆらゆらと電車に揺られ愛媛県松山市に到着。
ここの県は全国的に「みかん」が有名であり,お土産屋に行くと必ず「みかん○○」みたいなのが沢山あるナイスな県である。

しかし今回の最大の目的は日本最古の温泉といわれる「道後温泉(坊ちゃん湯)本館」に行くことである。
冒頭の写真にもある路面電車に乗り一路「道後温泉 本館」へと向かう。
今回で2回目の道後温泉,道にも迷わず一直線に向かい到着。

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もう雰囲気がたまらない。

とここでどうでもいい豆知識を一つ。
・脱衣所に入る前に,「貴重品の紛失等は責任を負えませんので有料コインロッカーをご利用下さい。」という注意書きがあるのだが,落ち着いて脱衣所を見渡すと「有料のコインロッカー」もあるが,「無料」で鍵付のロッカーもあります。お気をつけ下さい・・・(当然有料はお金が戻ってきません。)
初めての方は必ず有料の前(戦略としか思えないくらい出入り口のそばにロッカーがある)で着替えようとするんですが,そのたびに地元の方から
「こっちのロッカーは鍵付で無料ですよ。」
とナイスなフォローが入ります。

さすがに風呂場の中は撮影できなかったのが,「坊ちゃん」の舞台でも有名なこの温泉故に

「坊ちゃん泳ぐべからず」

「坊ちゃん小便するべからず」
みたいな注意書きの看板が壁に立てかけてあった。

今回は何事も無く無事に温泉を堪能できたので一安心。
前回は地元のオジサマに裸をまじまじと覗かれ(髪を洗っている時も気配を感じるくらい),「この後オジサンとDO?」みたいな熱烈アピールをされたりと散々であったが,今回はそんなハプニングも無く寂しくもあるが風呂から上がる。
身も心もすっきりである。

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建物の入り口にこんなのがあったので記念にパチリと写真に収める。


平日夜9時くらいであったのにも関わらず観光客が多く,気温が5、6度位のはずなのに浴衣とちゃんちゃんこみたいな服(旅館とかで用意されてる様なやつ)でお土産屋を集団で回る姿には毎回見ても驚きを隠せない。「吐く息白いけど寒くないですか?」と次回は聞いてみたい。
そして路面電車に乗ってまた松山駅周辺へ戻ってきた。

松山への道中,素敵な店を発見
「ラフォーレ原宿 松山店」
土地名が2つ入っててビックリ,というかラフォーレって「原宿」までが店名なんだなと新たな発見。

是非松山に旅行された時は「道後温泉」と「ラフォーレ原宿 松山店」に行ってみてください。

最後の1枚は路面電車「道後温泉駅」の出口にある「坊ちゃん電車」(展示用)である。

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バン升
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