3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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正義と悪 前編
今日のお題はサッカーの話。
先日行われたチャンピオンズリーグ準決勝の第1レグ、私の愛するチェルシーは今や世界中のフットボールファンが一目置くチームのバルセロナと戦った。


結果はホームで彼らを迎えうったチェルシーが、劣勢の中ワンチャンスをものにし1-0勝利を収めた。
これで第2レグに向けて希望が持てる結果になったが、まだまだ油断は禁物というか劣勢は変わらない…

彼らのホーム(カンプ・ノウ)での強さは今期も継続して圧倒的なので、何とか1点でもアウェーゴールをゲット出来れば大分楽な展開にはなるかなと思うのだが、そうなるとそれ相応のリスクを犯さなければならなくなるので考えどころではある。

とまぁ自分が好きなチームについて熱く語るのはここまでにしておいて、昨今世界を席巻してるバルセロナ熱について少し書いていきたいと思う。


誤解のないように言っておくが、私はアンチバルセロナではあるが、サッカースタイルに関しては感動しているし、戦術的な分野に関しては若干芸術の域に達してるのではないかな?とも思う位素晴らしいチームだと思う。
なのでどちらかというと世間が煽り立てる風潮に関してアンチなだけである。


元々バルセロナはビッグクラブで強豪のイメージだったが、ロナウジーニョの加入後のバルセロナは最強だなという説も驚くべき速さで広がったと感じてる。(実際私も来日の時は試合を見に行った)
だがここ数年はメッシの活躍でその時よりもさらに凄まじく、今やサッカー好きの間でのバルセロナの世界的影響力は絶対的なものになったなと感じる。

少し知らない人に向けて補足を加えるが、今回特に凄いと言われる点の一つに、

外部からスター選手を集めて成功したという訳ではなく、スタメンの主要人物が自分のチームの下部組織から輩出した

という点が挙げられる。
(どこかの島国の野球チームの様な感じではなく、若手やファームからしっかり育てた選手が1軍で花開き優勝するイメージ)


クラブのスタイル、生え抜きの選手がチームの核、生え抜きで優秀な監督


この3点がしっかり確立されているためハッキリ言って突っ込みどころがない…


しかしだからと言ってそれが正解か?と問われると答えはNOだと思うし、昨今の

「サッカー界の理想形=バルセロナ」

という風潮については正直私は賛同しかねる。


何故YESと首を縦にヘッドバンギングしないのか?それは文章も長くなりそうなので明日にでも…


続く


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