3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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一人弾丸ツアー本編 その5
さて少し期間が空いたが、ようやくPCの前でチマチマ作業ができるようになったので一人弾丸ツアーの続きをば。


舞台は披露宴の3次会。この時点になると親しい人どおしの集まりになってくるのだが、今回集まったのは大学時代の面子で9名

新郎新婦が他の所に顔を出してから合流する予定との事だったので、とりあえず適当な店に入り暴飲、暴食、暴言の嵐!

まぁ話題は当然在学中の昔話がメインになってたのだが、やはりこういう時の記憶で一番強いのは自分が1年生の時かな?なんて思うし、後輩達の記憶で一番強いのは入学当時が鮮明に覚えてる様な気がする(強烈なイベントは覚えてるが、懐かしむとどうしても一番下の頃の思い出が多い)。


やれあの単位は取り辛かったとか、こんな裏技を駆使して卒業したとか、今聞いても笑える内容が多すぎるし、やはり我々はおバカさんなグループだったんだなと実感した。

中にはちゃんと大学院まで行く人も数名いたが、その人らも例に漏れずギリギリCHOPな橋を渡っていたし、とても親には言えない様なマヌケな学生生活を送っていた。
(内容は皆さんの想像にお任せするが、これを当時申告してたら仕送りが止められるレベルである…)


そんなこんなで時間も過ぎた所で、一度新郎新婦の状況を確認するために電話を入れると、別会場の飲み会もひと段落したけどまだ数名いるから移動しようという方向で話が進んでいたらしい。
と言う訳で、せっかくのめでたい日なんだからって事で別会場の出席者とも合流し更に飲み直そうという事で4次会の開催が決まった…


時刻は深夜に差し掛かったので、ここで関西圏に住む女性陣は帰宅(女性は全て関西圏からの出席だった)。
久々の再会を懐かしむ間もない位怒涛の如く過ぎ去ったが、また誰かのめでたい席で会えるのを約束しつつの別れとなった。


男性陣にも関西に居住してる面子が3名ほどいたが、全員口を揃えて

「何とかなるだろ?漫喫とかもあるんだし!」

なんてやたら男らしい発言をして参加続行を訴えていた。


そんなこんながありつつも新郎新婦たちと合流。
今度は10名以上の集団で居酒屋にイン!速攻で並べられたアルコール類が手に行きわたった瞬間、4次会の始まりが告げられた。


この会は自分達の知らない新郎の話が聞けて凄く楽しかったのだが、時刻は気がつけば深夜02:00…
この時関西圏に住む2名が撃沈寸前だったので途中離脱する事になったのだが、その時に、


「これから漫画喫茶探して寝るけど、お前らのホテルってどこ?」


と聞かれたので、


3104「○○ホテルの●●号室だよ。4名で2部屋取ってもらってるよ。」


なんて会話のやり取りがありつつも夜の闇に消えていった。
そしてその後我々東京組も02:30を過ぎたあたりでホテルに帰るってな運びとなり途中離脱…
明日の朝早いし、新婚さんは次の週にはすぐシカゴに行っての生活が始まるため、別れを惜しみつつの退散となった…


そして無事にホテルに入り、部屋のキーを受取ろうとフロントに行くと…


ホテルマン「3104様ですか?既にキーはお客様にお渡ししておりますが…」


という謎の発言…


「!!??」


と思った瞬間にはエレベーターに乗り込み、自分が泊まる部屋の階を連打してる私がいた。
嫌な予感がほとばしる中、自分の部屋を開けようとすると案の定鍵が掛ってない…


まさか…



続く


3104
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