3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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一人弾丸ツアー本編 その4
さてさて頭の片隅には明日の本番がチラホラよぎるものの、すでに結構な量のアルコールを摂取してしまったためすぐに

「まぁ何とかなるだろ!?」

という思想が大学生の頃に戻ってしまう私。
体力もまだまだ問題ないし、笑いが止まらんし、etc…
ってなわけで暴走列車の我々は披露宴の二次会を楽しむのであった。



ちなみに二次会会場はシャレオツなパーティー会場の用で、DJブースあり、楽器ありと新郎新婦のセンスを垣間見るチョイスであったが、いかんせんアルコールがしっかり注入されている我々は二次会も例に漏れず端の方から常に野次ってイベントを楽しむガヤのポジションに収まっていた。


とりあえず全てのイベントに全力投球。空気なんて読むはずもなく全速力で場を駆け抜け、蹴散らして笑顔で凱旋。(特に借り物競走の時はひどかった…)
けど、なんだかんだで新郎が色んな人から愛されてるのを節々に感じて、ダメ先輩のくせに

「嗚呼、あいつも大人になったんだな~。」

なんて偉そうに上から目線でモノを言うのも忘れなかった。


そしてそんな我々が任されたこの日一番の大仕事バンド演奏

何故木村カエラを演奏したのか理解に苦しむ…

こんな感じで写真だけ見れば素敵な空間を彩ってた風に見えるが、何故かシンプルなバンドスタイルで野郎しかいないのに某有名曲「Butterfly」をチョイス。

異様に声の低い男が謳うウェディングソングは曲半ばから念仏にしか聞こえなくなったのだが、新郎新婦も喜んでた様だし、最終的に新郎も最後に1曲ギターボーカルで参加したりと素晴らしい二次会になったので個人的にも一安心。

個人的なハイライトはアドリブのバンド演奏をバックに新郎が新婦に宛てた手紙。U2みたいなアレンジの上に感動的な文章が乗っかり、本当に感動的な一幕もちゃんとあった。


そんなこんなで二次会も無事に終了。
勿論ここで終わるはずもなく、誰からとなく

「次何処行く?」

なんて声がチラホラ。個人的にもまだまったく京都を満喫してないので二つ返事で快諾。
時間も夜に差し掛かったので、一度新郎が用意してくれたホテル(これが後の話のキーになる)にチェックインしてから夜の京都に繰り出すのであった…


続く


3104

ちなみにこぼれ話として、某イタリアンマフィア風の先輩は前日からの暴飲が祟りここで離脱。
しかも私がその場を離れてる時に、疲れ過ぎて私の二次会で貰った新郎新婦のお土産を置き引きしてホテルに戻るというイリュージョンも発生。
なんだか参加してない風に見えてプチ恥ずかしかったのはここだけの話にしておこう。
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