3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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一人弾丸ツアー本編 その3
本当におめでとう!シカゴでも頑張れ!

前回までのあらすじ
相変わらずの非常識をふりまき、最早後輩から「さん」付けで呼ぶのも気が引けるくらいの位置にいる私だが、毎度毎度クライマックスは親族の次位に感動のゴールを駆け抜けてしまう何とも迷惑なポジションは顕在の様であった…



しかしこういうおめでたい席は本当に楽しい。
月日の流れを感じて自分がおっさんになったんだな~って感じる所もあれば、出会った時の想い出がフラッシュバックして懐かしくなったりと、過去と現在の行き来が激しいのが好きなのかもしれない。


また自分が知らない新郎(もっぱら新郎側での出席の為)の姿も垣間見て、

「あいつ俺らと一緒の時は全然そんな風に見えなかったのにな…」

なんて真面目な一面を見るのも楽しい。
(とある人に限っては登山が趣味なんて15年以上の付き合いなのに一言も言わなかったケースもあり)


そんな和やかなムードのフィナーレは勿論


新婦からご両親への手紙


もうこれは鉄板で泣いてしまうイベント。
勿論今回も例に漏れず、少し前まで散々野次ってたくせに誰よりも早く

「チーン」

とティッシュで鼻をかむ音を響かせてしまった。
しかもどこに行っても


「自分が無くのは許せるが、お前が無くのは納得いかない!」


とブーイングを食らうのも面子は変われどお馴染みの光景。
とはいえ止まらないものはしょうがないんだ!と力説して、ひとしきり楽しんだ後は二次会へ移動するのであった。


今回は大学の面子が余興でバンド演奏をするという情報をキャッチ。自分は演奏しないのだが、はぐれたら間違いなく寂しくなって、このまま帰ってしまいそうな予感がプンプンしたので手伝いがてら前乗り。
その時はタクシーで移動したのだが、運転手のぶっきらぼうな関西弁(本人はそう思ってないだろうが)を聞きながら、

「嗚呼。京都に来たんだな~。」

と感じながら会場に移動するのであった。


さて次は披露宴二次会。久々の再会&バカ騒ぎムードとアルコールでテンションも上がりっぱなしで、まるでブレーキの壊れたダンプカーと化した我々。
羽目を外し過ぎた挙句最終的にはどこの崖から落下するのだろう?なんて思いながらも昔を懐かしみながらこのひと時を楽しむのであった。


続く


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