3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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労多く、利少ないポジション
それは今までの私の考えで述べると、


卒業式の在校生


これに尽きると思う。


人によっては縁もゆかりもない人間の、卒業証書を受取って明日からひと足先に春休みって人の門出を何時間も渡って見させられ…
全国どこでも似たような校長の長い話を聞かされ…
お母様方の気合バリバリ伝説にめかしこんだ恰好から放たれる香水や化粧のにおい…
学校によっては卒業式の練習にまで何日も時間を割かれ…



それなのに一切スポットライトを浴びることなく、いずれ君達もこうなるんだよってのを延々と見させられるなんとも耐えがたいポジションだと思う。

ちなみに私はそこそこ生徒数の多い学校にいたので、


・小学校 ⇒ 5クラス(200名位)で一人一人証書授与有
・中学校 ⇒ 11クラス(400名位)でクラスの代表が証書を受取るシステム
・高校  ⇒ 約15クラス(800名位)で最早記憶なし
・大学  ⇒ 9月30日卒業の為10人位



と高校まではかなり長い卒業式に参加させられる羽目になっていた。
さすがに高校時代は在学生の出席は無かったが、中学校時代はギリギリ参加させられて、件(くだん)のお母様方のそのあまりの化粧臭に鼻と頭がやられ早退した記憶がある…


しかし本当にあの卒業式における在校生って本当にいるだろうか?

今のシステムはどうなってるのか解らないし、例えば女子だったらあこがれのパイセンを見る最後の機会って事で気合入れて参加してる人もいるのかもしれないが、残念ながら私は野郎の為


「マジめんどくせぇ~。休みなのに何してんだろ?」


って会話が所かしこから聞こえてきてたのはここだけの話にしておこう。


勿論自分が卒業生の時大学時代以外は全くをもって感慨深くなかったのは自分がねじ曲がってるからだろうか?
きっとも第二ボタンが奪われる事も無かったからそうなんだなと勝手に思うようにしよう。


という訳でこれからの季節卒業生は散々

「卒業おめでとう!」

と言われるだろうからそれは置いといて、代わりに

「頑張って耐えろ!在校生!!!」

とエールを送ろうと思う。



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