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3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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自分の家だったらやっぱり考えるよ…
本日は私の両親について少し書こうと思う。

以前にも少し触れたと思うが、私の母親は未だに否定するが昔お嬢様的な感覚で生きてきた人だったと思う(実際にお嬢様だったかは謎だが、田舎の旧家的な家柄の娘さんである)…
まぁお嬢かどうかは別として、



タバコ



はやらないし、


車の運転
パソコンの使い方
携帯電話の使い方



も未だに知らないちょっと世間ずれしてる人である(親父が出来るから不便じゃないとのた打ち回るのもそう思わせる要因の一つである)。
そんな人が昔合コン(本人たちはお食事会だと言い張って否定)で、これまた


炊事
洗濯
掃除



といった家事全般が全く出来ない上に、毎日自宅で酔いつぶれた挙句一人でトイレにも行けない程泥酔する親父に惹かれて結婚したのは未だに解明できない謎である。


とはいえそんなイリュージョンのたまもので私が存在してるのだから何も言えないが、そんな家族の親子でのコミュニケーション方法はもっぱら私のこの日記ツイッターで息子の安否を確認するといった方法である。
(勿論は母親は一人でパソコンを立ち上げられないから、親父がそこまではやってると思う)


私が幼い頃はなんとも思わなかったし、例え少し変だったとしても世の中の親ってこんなもんなんだなと思っていた節もあった。


そんな感じで青春時代を過ごした後、私もめでたく成人になり、更に6歳下の妹も大学進学で埼玉の方に一人暮らしをするようになり、実家には両親二人だけの生活になってから、我が家に革命とも言える出来事が勃発した…



とある年の夏か冬かは忘れたが、私が実家に帰省した時の事。
たまたま家族全員がいる時間があったので、久々の一家団らんでご飯を食べていた。
まぁ普通のよくある家族の風景だし、18年間ほぼ毎日続いてた習慣だったからこの時も昔を思い出しながら食事をしていたのだが、唐突に



















母親「そういえば『あっくん』さぁ~。」
















ん?『あっくん』って誰???

















ってか親父じゃねぇぇぇかぁぁぁ!!!










この夫婦、子供たちが家を出たら互いをあだ名で呼ぶようになってた…
あまりの突然の出来事に食事中にも関わらず箸を落としてしまった事は言うまでもない…








ってか親父も「ん?何?」とか反応してんじゃねーよ!!!








という訳で約20年ぶりに恋人気分を取り戻した事にかなりショックを受けたし、それは今現在も絶賛継続中なのが本当に息子としては困る。

まぁ人は

「仲が良いってのはEじゃん?」

というのだが考えてみてくれ、みんな自分のご両親に置き換えてその光景を一回想像してから発言してくれ。


な?なんとなく言いたい事はわかるだろ???


とまぁ一人暮らしをしてから家を出る前と外見は全く同じなのに中身が違っている事に馴染めなかった私は、ただただこの夫婦の行く末を心配せずにはいられなかった…



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