3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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変化の波 後編
~前回までのあらすじ~
音舞宙凛のサウンド指向の変化により、従来のドラムセッティングでは不具合が散見されるようになった頃。
どうにかして解決策を見出さなければとウンウン唸っていた所に、希望の光が差し込むアドヴァイスがこぼれるのであった・・・




潤「俺リモートハット持ってるけど使う?」


彼のドラム機材マニアっぷりはメンバー周知の事実であったが、まさかそんなものまで持っているとは思いもよらず、即答で、

3104「とりあえず貸してくれ!」

と反応していた私がいた。


ちなみにリモートハイハットとは、従来のハイハットが

基本位置はスネアの左側

こういうタイプでスネアドラムの左側に設置し、シンバル類の中で唯一開け閉めを行い音色を変える事が出来(開閉の調整は左足)、ここで前述の

「ッチー♪ ッチー♪ ッチー♪ ッチー♪」

というサウンドを作ることができる。

しかしこの画像を見ると気付くように、設置した場所の真上にしかシンバルを置けない。
そこでリモートハットは、開閉の調節は左足で出来るが、実際に叩く所を

セットに時間がかかりますがこれがないと今は無理・・・

こんな感じで自由に選べるのが最大の特徴なのである。


なぜこれが必要かというと、この時点でスネアドラムはいつも通りの位置で、サンプリングパッドはその上に置こうというアイデアで固まりつつあった。だがタムの位置に置いてしまうと、ハイハットとサンプリングパッドを叩く時に右手と左手がぶつかる率が極端に上がってしまう。

という訳でこのアイテムを使う事によって、もうひとつハイハットをセットの右側に置き、交差による接触事故をを防ぐ事が出来るのである。


ようやく新しいセッティングの青写真は描けたので、早速スタジオで検証開始。
そしてその際に使用頻度の低い部位を外そうとも思いあれこれ悩んだ末に、

音舞宙凛用セッティング完成!

タムライドシンバルを外して、その位置にサンプリングパッドとリモートハイハットを置く事にした。


これでスネアドラムを使う時には左側のハイハット、サンプリングパッドを使う時は右側のハイハット、という感じで使う場面を分けて、かつハウス特有の裏打ちもしっかりできるようになった。


とまぁこんな感じで紆余曲折が色々ありつつも、新しいセッティングが完成し今に至ってる訳だが、

若干セッティングに時間がかかる

というプチ課題点もチラホラと・・・
けどそこは自分のキビキビ動ける体力頭の整理能力を磨いていくことにより時期解決できるかとは思っているが、どうぞそれまでは関係者の皆様


暖かく見守ってください!!!(切実)


変化の波 終


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