3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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変化の波 前編
少し前の事だが、2011年の夏(正確に言うと8月7日のイベントの時)から音舞宙凛の時はドラムのセッティングが大幅に変更になった。

以前は

音舞宙凛以外はこんな感じです。


こういったタイプで俗に言う「1タム1フロア」セッティングで、スネアドラムの左側にサンプリングパッドを置くという某有名動画サイトでライブ動画を見てるとちょくちょく遭遇するセッティングである。


勿論私もそういうライブ動画から参考にしてそのセットでドラムを叩いていたのだが、曲中でサンプリングパッドを使う頻度が高くなってきた事により、以下に挙げる3つの問題点が浮上してきた。


1:フィル(おかず)などの際に他の打楽器と距離が離れてるためミスショットや繋がり等に多少違和感を感じる

2:体全体が左を向く時間が多くなってしまったので、他のメンバーとのアイコンタクトが困難
(サンプリングパッドの叩くところが他の楽器よりも小さいので、そっちに集中してしまう所も有)。

3:ライブハウスでの設置の問題(ドラムセット左側にモニターがあってその間が窮屈な時がしばしば)



という部分でそろそろどうにかしなきゃな…なんて思っていた。


そんな中リハーサルで試しにスネアドラムの位置にサンプリングパッドを置いて演奏したところ、思いの外フレーズの流れがスムーズだった。
そうなるとやはり自分の体の正面付近に設置した方がイイのかな?なんて考えていたのだが、そうなるとまた新たな問題点が2つ発生してしまう。それは…


1:スネアドラムの位置
やはりまだライブ中に使う部分も多いのでこれは外せない。
しかもなるべくドラムセットの左側には場所の問題がるので設置できない。

2:ハイハットシンバルに関して
どうしてもハウスエレクトロなジャンルのサウンドを奏でる為、どうしても
「ッチー♪ ッチー♪ ッチー♪ ッチー♪」
という音がどうしても必要。これがスネアドラムを叩いていても、サンプリングパッドを叩いても奏でられるようにしなければならない。


という課題があった。

最早現状のセッティングではどうしてもクリアできない問題点があるのは分かっているが、かといって解決策がどうしても浮かばない・・・そんな感じでウンウン唸っていたら、ドラムマニアでもある横田潤から素敵な提案が出されるのであった…


続く


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