3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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久々の対決 その2
~前回までのあらすじ~
友達のライブを見て気分が良かった帰り道をぶち壊すポリスメン…
持ち物見せろとか免許証見せろとか一方的に煩わしので、だったらそっちも警察手帳見せろ!って訴えたら一瞬たじろいだ2人組。
果たして結末や如何に???


ポリスB「いいですよ。見せましょう。だけど写真はダメです。」

3104「いやいや、別におたくらアーティストじゃないでしょ?容姿が金銭に絡むような事でもないでしょ?こっちとしても確認の為だから顔もしっかり撮っておきたいんですよ。」

ポリスA「別にそこまでしなくていいでしょ?」

3104「じゃあ俺もそこまで協力しなくていいでしょ?怪しい事は何もしていません。これで大丈夫でしょ?」

ポリスA「いやいや、そういう訳にはいかないんですよ。これも僕たちの仕事なんで…すぐ終わるんで…」

ポリスB「それじゃあ、警察手帳は見せますし、名前をメモしても結構です。」

3104「あっそう。じゃあそっちが先に見せてください。携帯にメモするんで。」



という訳で警察官2人の手帳を拝見し名前もメモった。
まぁこっちは悪い事なんてしてないのでいつ見せたって構わんのだが、どうにもこうにも態度が不快でありこっちの話はまるで聞く気が無い。なので…



3104「じゃあ今から俺の免許証見せるけど、あなた方は俺が怪しいと思ったから声を掛けたし、こうして時間を割かれてるんだよね?」

ポリスA「いや、そんなつもりは…」

3104「まぁ別にそれでもいいんだけど、じゃあもし本当に何もなかったらどうする?俺がこんなにも訴えてるのに全然聞き入れる気は無いし、非常に不愉快な思いをしてる。」

ポリスB「はぁ…」

3104「なので、確認後本当に何も無かったらちゃんと謝罪してください。」

ポリスA「分かりました。」


という訳でようやく免許証を提示。
ハッキリ言って何もやましい事は無いので問題ないのだが、あの態度と応対の悪さが毎回不愉快にさせられるので、しっかりとこっちの主張はさせてもらう。


確認後当然何も無かったようで、免許証を返され

ポリスA「はい、お返します。ありがとうございました。」

と言ってその場を立ち去ろうとしたポリス。当然


3104「ちょっと待て。俺が免許証提示する前に約束した事があったよね?」

ポリスA「あ、ご協力ありがとうございました。」


















3104「OiOi!!!散々疑ってた人間に対して『ご協力ありがとうございました』は日本語としておかしいだろ!?『あなたを怪しいと疑って申し訳ありませんでした』が正しいだろ!!!!」

ポリスB「そうですね…」

ポリスA「申し訳ありませんでした…」


とまぁこれで決着なのだが、余りにもやるせなくなったのでダメ押しで、



3104「今の犯罪ってさ。見た目普通の人が多くね!?先入観で勝手に決めつけるのはどうなの!?」



と言い放ってその場を立ち去ったが、1日を台無しにするにはもってこいの出来事である。
本当にいつになったらこんな不愉快な思いが無くなるのかね…


久々の対決 終


3104

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