3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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明日は忌まわしき日
非モティーには苦痛に歪む一日がもう明日に迫ってきてる。
そう、それはまさしく



バレンタインデー



である。
なんだろうね、この忌まわしき風習は。なんて頭文字つけたりしちゃった日には益々意味が分からない…

まぁ今年もジャニーズばりにトラックでチョコが運ばれてくるんじゃないか?って期待はしてるのだが、その予兆は一切ないまま前日を迎えてるのはここだけの話に留めておくが、今回の日記は

『本当にバレンタインデーは必要なのか!?』

というテーマに関してひがみも交え熱く語っていきたいと思う。


不要論その1
≪イジメのきっかけになる可能性大!≫


まぁある程度歳を経たら(貰えない事に慣れて)そんなに気にしなくはなったが、学生時代はそれこそ今後の学生生活を左右しかねない死活問題である。

かといって小学生時代に貰っちゃうと嬉し恥かしを隠すためとんでもない事になってしまうし(過去日記参照)、万が一貰ったとしても、それが全て隠密に済むはずがない為必ずバレるし、バレた日には噂の種やその女子を好きだったひがみボーイズからの心ない仕打ちを受けたりするだろう。

という訳で健全な学生生活を営む為にも廃止がベターであると提唱する。


不要論その2
≪水道量の安定化と渋滞緩和≫


これまた学生時代の話であるが、この時期の男子トイレはやたらと手洗い場で渋滞が起こってたのを覚えてる。
別に1日や2日頑張った所で、そう易々と結果が得れるはずもないだろ!!!って説教したくなるが、それでも渋滞は解消されないし、放課後残る男子生徒の数は計り知れない…
それに付随して雑誌の裏に載ってるインチキ臭漂いまくりのフェロモン香水を振りかけたり、ワックスやムースの整髪機能が完全に失われる位に水を使って髪をセットし直したりと不毛な行動が多すぎる!

という訳でやっぱり廃止にすべきだという意見に落ち着くししっくりくる。


不要論その3
≪成功事例が極端に少ない!≫


例えば中学、高校生時代にチョコを貰って調子に乗る男子キッズはいるだろうが、それがきっかけで
いや~、あいつまともになったな~
なんて事例はゼロ!
それに18歳以上になったら、チョコから始まるラブストーリーなんて前に作戦は実行されてる気がしてならない…

なので改まってこんな日を設定する必要性を感じないし、道にそれる若者が多くなるのでこの角度から見ても廃止に1票を入れざるを得ない。


不要論その4
≪経済的負担の解消!≫


最近「義理チョコ撲滅」なんて謳う人々もいるんだし、実際

「これは義理です。」

なんて堂々と言われると逆にどうしていいのか分からない…けどお返しはちゃんとした物を返さなきゃいけないんだから、男子としては悩みだけが増える一方である。
しかもホワイトデーのお返し目当てにばらまきを敢行する女子もいると聞く。日ごろの感謝を添えるならわざわざこういう日を設けることなく、常に感謝の心を持ち続けろ!と声を大にして言いたい。



という訳で様々な角度から検証した結果、やはり


聖バレンタインデーは廃止!!!


という事を私が政治家になったらマニフェストに掲げる位声高らかに宣言していこうと思ってる。


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