3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3104世界を釣る! その③
はてさてホント釣りの前からハプニング続出で驚きを隠せない状態だったが、ようやく全ての準備が整い釣りを飼開始した2人。


ちなみに今回のターゲットとなる魚はチヌ(クロダイ)。
どんな激闘が待ってるのか期待に胸を膨らませながら海原に針を投下・・・








に失敗し、早速指に針が引っ掛かり悲鳴・・・








といったお約束もしっかりこなしつつ何とか海に糸を垂らすと、視界の横から見慣れない茶色い物体が私の浮き目掛けて投げ込まれた!


何だ!?と思いつつ投げた方向に目をやると、大先生が撒き餌をしてくれたのだった。
しかもこれが驚く位正確にベスポジを捉えるので、いちいち感動し笑い転げてしまう私なのであった。



そんな新たな発見をしつつも徐々に戦闘モードに突入の私だが、ズブの素人がドライアイになりそうな位浮きの様子を観察しても、ヒットの判断がつけれないままエサだけ食われるという事が何回も続いていた。


しかしこの釣りというのは本当に色んな工夫を凝らしてて非常に面白い。

浮きのタイプやエサの種類、今回は撒き餌も用意し、至れり尽くせりの状態にして霊長類のトップが魚類に挑戦を挑むという構図。しかしそれでも魚類が勝つのだから面白い。


んなことを考えてたらまたエサを食べられてて軽くショックを受ける状態が続いていた。


そうこうしてる間に陽は徐々に傾き、夕暮れ時を迎えた頃。
遂に私の右手に今までに無い重圧感がのしかかってきた!!!





『きたっ!!!』




もうこうなったらレクチャーの内容が一瞬で飛んでしまい、無我夢中で竿を上げたり糸を巻いたりと軽いパニック。
そんな無様な私の横に気付けば●ルターが立っていて、今一度ゆっくりと魚の引き上げ方を教えてくれた。

これで俄然冷静さを取り戻した私は、徐々に糸を巻き、魚を海面まで引っ張り、遂にその姿を視界に捉えることが出来た瞬間














フッと竿が軽くなり、ホント直前で魚に逃げられてしまった・・・








チキショーーーーーッ!!!








え?なんで?マジで?と悔しさが積もり積もってきたのだが、


ワ●ター「まぁあれはフグだから釣ってもしゃーないから気にすること無いよ。」


と即座のナイスフォローに救われ、気持ちも新たに再度トライ。
しかし「逃した獲物は大きい」という言葉がいつになくしっくりきた瞬間でもあった。


徐々に釣りの面白さを理解し始めた私の次の獲物は何だろう?そんな完全なる皮算用をしながら、更にヒートアップして竿を傾けるのであった。



思った以上に長くなってしまったので、タイトルも軽く修正し次回に続く。


3104
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。