3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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晩夏の集い あとがき
今日は今回の野球観戦で感じた事をズラズラとつづっていく日にしようと思う。
特にスポーツに関して興味がある方なら是非とも読んで頂けたら嬉しい限りである。


ちなみにこの文章は明らかに私の独断偏見がテンコ盛りなので、皆さんはそれを考慮した上で異論反論オブジェクションを持って頂きたいと思う。


まず


『野球と言うスポーツがなぜ世界的に見てもレベルが高いのか?』


という部分。これはざっくり言ってしまうと、


日本人全員が監督気分


で野球というものを捉える事が出来るからだと思う。
簡単に言うと大多数の人が野球という球技を知ってるし、誰もがいろんな場で


「何でそこでバントなんだよ!!!」


とか


「何で●●を出さないんだよ!!!」





「今年の××は強いね~。」


と言った野次批評が即座に出てくる点。


確かにサッカーもあるのだが、やはり絶対数が少ない・・・

誰もが気軽に批評なり持論をぶちまける事が出来る環境があり、それが四方八方から飛んでくるのだから選手としても気が抜けない状況になり、それがプレーの向上に繋がり、ひいては競技全体のレベルアップにも繋がるという流れである。

またメディアもやはり野球に関しては厳しい意見もズバズバ飛び交う。確かに選手にしては辛いだろうけど、やはりこれも日本の野球レベルの向上に一役かっていると私は思う。


だからサッカーも某解説者みたいに全て


「気合でカヴァーしてもらいたいですね!!!」


等の精神論で実況を語るのではなく、もっと言いたい事を電波にぶちまけて意見を交し合う場面が多くなればレベルアップに繋がるんじゃないかなと私は感じる。
そしてそれを見たり聴いたりすることで私達一般人にもその競技の見る目を養うことが出来るのだから。



さて続いてのお題は


『野球とサッカーの融合』


を感じる事が多いなと。
それは応援するファンの人達を見ればそれが顕著に現れている。

現に本編でも語ったように『観客のユニフォーム着用率の高さ』は明らかにサッカーの影響を受けての流れだろうし、逆に日本サッカーで見られる常にチャントがみんな息ぴったりで四六時中響き渡るのは野球のヒッティングマーチからの流れだと思う。

確かに海外でもチャントはあるがその頻度は低いし、大半がじっくりと試合を眺めてチャンスやピンチの時に堪えきれず声が漏れる位である。

とまぁざっくりと応援観について綴ってみたが、これによって日本独自の応援スタイルってのが確立してきてるのではないかと思う。そして更なるオリジナリティを見出せそうな予感も十分感じた私がいた。


ただしかし一言だけ加えたいのは、両者ともどうか


フーリガンの影響は受けないで欲しい


と思う。サッカーの普及と共に知られる存在となっし、日韓ワールドカップ以降勝利の美酒に酔いしれたファンの暴走が多くなってきたが、これはハッキリ言って迷惑行為なのだからそれには影響を受けないで欲しいなと思う。

確かに好きなチームが勝って嬉しいのは分かるが、だからといって破壊活動が奨励されるわけでもないし、海外でもなんだかんだで取締りを厳しくしてるのだから、変に勘違いすることなく大いに盛り上がって欲しいと思う。



とまぁざっと2点に関して私なりの意見を述べていったのだが、皆さんはどう感じただろうか?



まぁ兎にも角にも自分の国がその競技で世界の上位にいけると俄然盛り上がるのは正直なところ。
卵が先か親が先かは分からないが選手とファンとの相互関係により競技レベルがドンドン上がっていくのは間違いないだろう。


という訳で散々書き殴ってきたのが、最後にこれから日本人が勝てる競技がドンドン増えていくと嬉しいなという願いを込めて今日の日記を締めくくろうと思う。


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