3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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長き時を経て
気が付けば中学校時代の友達とは人生の半分位続いている仲になっていた。


確かに中学3年の頃は勿論のこと(出会いは中学3年)、高校3年間もほぼ毎日会って遊んでいた。

やはりその影響が強いのか高校卒業後も毎年盆正月は必ず集まって飲み会を開いたり、相変わらずの不毛な遊びに精を出したりと変わり映えのないやりとりが繰り返されるのだが、この年になっても必ず集まってるのは端から見ても素晴らしい事だと思う。

ちなみに私は時期によって帰れなかったりもするのだが、その度に友達から嫌がらせの電話がかかってくる(勿論向こうは全員集合)。
まぁ言うまでもなく向こうは酔っ払った状態でテンションもウナギ上りの為、こっちは物凄い敗北感に襲われる・・・


だが帰省すると手厚い歓迎を受けるのだからまぁ由としよう。


とまぁこの事実に対し本人達もビックリだが、皆の両親もそれと同様に驚いているだろう。実際私の両親も帰省して遊びに行くときに毎回


母「あなた達は本当に長い付き合いだね~。」


と感心するくらいである。


またとある友人(筑波在住)なんかは私達の関係について彼の父親が


「●0歳までこの関係が続くわけがない。」


という発言にブチ切れて20代後半にして親子喧嘩&息子が帰省中家出をするという何とも嬉しいやら情けないエピソードもある。

まぁこの喧嘩の結末は息子が折れて解決したものの、彼の親父さんの予想が見事に外れたので引き分けといった形で決着した。


そんな紆余曲折がありつつも当時から誰一人欠けることなく続いてる関係は凄いなと思うのだが、大抵この話になると必ず


「結婚してる奴が少ないからじゃない?」


という残念な答えで落ち着くのはここだけの話にしておこう(既婚者は2/8)。


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