3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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頑張ってみよう! その1
知ってる人は知ってるが私は


動物を触るのが苦手である。


あの予測不可能な本能による動きが苦手にびっくりしてしまう。当然同じ理由でも駄目である。

そりゃ小学生時代は昆虫採集に精を出すキッズが山ほどいたのだが、そこに入っていけるはずもなく家でファミコンに明け暮れるインドアキッズ象徴であった記憶がある。


そんな私がなんと『ペットの世話』という特大なミッションが与えられた(同時に植物の水やりも)。
ちなみに今回はフェレット

小さいがハードルは高い!

と小型で期間は10日間程ではあるが、そうは言っても動物が苦手な私にとってこの時点では大小や期間の問題ではない。
やる事のレベルも、

・エサをあげる
・トイレの世話


といった項目だが、なかなか大変そうな予感がほとばしる・・・



という訳で1日目がスタート。


植物の水やりは順調。そしてクライマックスのフェレットのエサやりとトイレの始末に取り掛かる。

まずは両手にビニール手袋を装着し、フェレットが収まるダンボールを用意し檻を開けてすかさず捕獲開始!
勢いよく飛び出そうとするフェレットに速攻でダンボールを被せて接触を断とうとするが、軽すぎてすぐに脱走・・・追いかけては被せて逃げられてという繰り返しの最中、適度な重石を見つけたので上に載せて固定させる。

その内にトイレと食事の準備を済ませるのだが、これまたビックリする位に手際が悪く、さらに


「ガリガリガリガリ」


とダンボールを引っかく音が耳に飛び込んでくる・・・


タイムリミットが大分過ぎたかもしれないが作業も無事に終え、これで檻に戻せると思ってたのだがこれまた驚くほど檻に戻ろうとしない・・・


どうする如何するDOする???


友人は今回海外に飛び立っているので助けは来ない・・・


いきなり予想外且つ最難関な問題が襲い掛かってくるのであった・・・


続く


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