3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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出会いを求めひた走る
最近生活のサイクルが変わりいまだ完全にシフトできずに苦しんでいるのだが、そんな状態になるとたまに昔の事を思い出す。

完全に脈絡のない冒頭だが、今思うと学生時代って結構決まったサイクルで毎日が過ぎ去っていたような気がする。
例えば


起床 ⇒ 登校 ⇒ 授業 ⇒ 放課後 ⇒ 友達の家に転がり込む ⇒ 帰宅 ⇒部屋で悶々と過ごす ⇒就寝


という何の潤いも感じない日々を私は過ごしていた。


勿論友達の家に転がり込んでも特にアグレッシブに動き回るわけでもなく、気が付けば白かった部屋の壁が黄ばむくらいそこで紫煙をくゆらせる感じであった・・・

そうなると当然毎日飛び出す言葉は


3104「はぁ~。出会いってないもんかね?」


ってな感じで完全に他力本願を願いつつ、非生産的行為に勤しむのが常であった。


そんな学生生活の中で「席替え」ってのがなかなか楽しみな出来事であった気がする。
たかが、教室内の角度を変えて一定期間過ごすだけなのになんだか新鮮であったし、常に感覚が空けば訴えていた気がする。

勿論隣に座る女子によってむこう何ヶ月間の生活のテンションの持って行き所が左右された事は否めないし、当然脳裏によぎっていたのは間違いないだろう。



ちなみに皆さんは今までどういった席替えの形式を経てきたのだろうか?私は

・くじ引き
・好きなところ(1回か2回くらい)
・先生が勝手に決める


なんてのがあったのだが、くじ引きが多かった気がする。
(想像通りだと思うが先生が勝手に決めると大抵私は前の方に追いやられるセオリーであったのはここだけの話にしてもらいたい。)


しかし一丁前に権利平等を訴える学生キッズは先生が決める方式には大ブーイング
高校の時も最初は先生が決めてたが、あまりに不評で途中からくじ引きに変わった。がしかし高校の担任はどうしても自分の思い通りに割り振りしたいのか、


くじ引きした番号を踏まえて数字を割り振る


という結局先生が決めるんじゃないか!?っていうめちゃくちゃな席替え方法で勝手に決められた・・・



まぁそうなると死んだ魚の目をしてた私は圧倒的に不利。常に席が前の方で肩身の狭い思いをした思い出しか残ってない。


巷では席替えから始まる恋もいっぱいあるだろうに、ここでも微妙な引きを連発する私にはかなり遠い世界の出来事であった。
しかしそれでもなんとなく毎回期待してしまうからやっぱり子供なんだな~と今更ながらに思ってしまうのである。


今の生活であんな微妙な新鮮感と何ヶ月間のテンションを握る行事も無いだけに、なんだか妙になつかしくなってしまいタイピングに熱がこもってしまった。


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