3-Nの軌跡
以前は『メンタルヘルスケア日記』でした。 ※『3-N』とはカネない、モテない、ツイてないの意である
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出会いから早6年
この日私のバンド活動において長い付き合いのあるバンド解散した。



バンドをしてると誰しもが考える選択肢であるし、常にそれが頭をよぎるものだというのはなんとなくいつも頭の片隅で感じている事である。
勿論彼らが納得した上でこの結論を出したのだから尊重するけど、やはり少し寂しい気持ちが出てくるのは致し方ないところである。



今日はその最後の勇姿を見にライブハウスに足を運んだ。それはとても感動的なステージであった。



彼らが活動を始めて、メンバーチェンジや活動休止等をはさみつつも6年間活動してたというのは、ライブの最後の方に気づいてそのあまりのあっというま感に驚いたのが正直な感想。

ちょこちょこライブも見に行ってたし、なんかしらのターニングポイントの時期には必ず顔を出してたし、時にはバンドで携わることもあった。
そんな関係だったのに時間の流れを感じないくらい常に前進し濃厚な活動をしてたという事実は、ある意味成功だったといえるのではないだろうか?


とは思いつつも終演後メンバーと一通り挨拶を交わした際のこと。某メンバーと熱い抱擁を交わしたら感極まっていた。
感謝や後悔、自らに対する戒めなどが改めてダース級に沸き起こってきたのだろう。


何も出来ない私は彼の話を聞いてあげるくらいしか出来ないが、そこまで思いを込めれるバンドで活動できたのも財産の一つだと思うし、また新たなフィールドで活動する際も今までの経験として役立つと思うから、涙を流すのは今日だけにしてまた明日から新たな目標に向かってがんばって欲しいと思う。


とまぁそんな一幕をはさみつつも他のメンバーとも色々話したのだが、私から言えるのはただ一つ、



本当に6年間お疲れ様でした。ほいじゃあまた今度遊ぼう。



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